自主的に、歯医者に行きたがりました。
ので、先日行って予約をしました。
今日は、まずは乳歯が変にはえてるのを一本ぬきました。
以前も乳歯が変にはえた時に、別の歯科に行ったのですが、押し出して生えるから、このままでいいんだと言われ、そういうものなのか?と、多少押し出す理論はわかるけど、この生え方で本当にいいのか?と思いながらその後も抜けたりしてすごしてきました。
このところ二本も抜けかけてるのに変な常態なまま長いし、このままだとひどい並びになるとしか思えなかったので、歯医者さんに行ってみるかと聞くと、行くとは言っていたのですが、なかなかつれていけませんでした。
すると、虫歯ができたらしく、穴にものがはいると痛いと言って、食事中に食べられなくなり、歯を磨いて取り除いてまた食べるようになってしまったので、行くか聞いたら、自主的に行く、今すぐ行くなどと言い出しましたので、お友達の行っているところに行く事にしたのです。
やはり、乳歯のはえかたに問題があり、抜いた方がいいそうです。
また虫歯治療ももちろんした方がいいとの事でした。
で、とりあえず予約をして、今日一本目を抜いてきました。
まずかったけど、痛くなかったー!と喜んでいましたが、麻酔が切れてきたら、歯じゃなくて、唇の裏が痛い、とか言い出しました。
仕方ないですね。麻酔パッチはられてましたから。。。
でも二本目今度抜くのも、がんばれるというので、随分強くなったなぁと、感心しています。
反省したわりに、歯磨きがいい加減なんですけど。。。苦笑
記念に抜いた歯を持って帰るのって、子供ならよくやる事なのでしょう、先生がちゃんと歯の形の小さい箱にいれて輪ゴムで手首につけて持ち帰らせてくれました。
宝物みたいに喜んで、おじいちゃんに見せると言ってました。
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https://www.facebook.com/terumiyoshida2009年10月26日月曜日
2009年10月21日 学区福祉委員さんの研修会講師
午後から講師依頼があるので、久しぶりに小児科の先生の奥様がやっていらっしゃるカフェでハンバーグランチを食べてから、父を連れて、いつも交流会をしている「ゆめりあ」さんへ行きました。
すっかり忘れていたのですが、「ゆめりあ」さんは印刷代が0.5円だから安いしここで刷ろうと思って入って「あ、紙忘れた(汗)」って、職員さんに下のコンビニ行ってコピー紙買ってきますーって言ったら、貸しますよーって、そんなんあるんや。。。。
で、お借りしました。
なんか、生涯学習センターと「ゆめりあ」は、紙は持ち込みなんです。社協さんは置いてある。「市」と「市ではない」の違いだと思いますが。
で、紙を借りて印刷をして、配布用に、準備をしようと思ったのですが、父が暇そうだったので、活動広場で父に配布資料を一部ずつセットしてもらいました。
その間に印刷代を事務所まで払いに行って、トイレもすませました。
戻ってくると、すごいスピードでセットしているので、ほめたおすと、「しんどいわ」とか言いつつ、よけい頑張ってくれました。
やれる範囲やらせて、自信をもたせる事は、大変良い薬です。
今回宇治市介護者の会さんの方からの紹介で、私の住む小学校校区の学区福祉委員さんからご連絡を頂きました。
学区福祉委員さんは、小学校の児童の元PTAの方が主にされていて、児童福祉の為に活動をされています。
私の学区では、校舎の裏で茶畑や畑を作って、児童と一緒に世話をしたり、学区内の在所の方の休耕田を利用して、稲作の体験などを一緒にしたり、地域の方と、地域の児童がつながる一つの接点となって下さっています。
で、今回地域に認知症の方を介護して孤立している方がいたり、研修で老人ホームを見に行く事もあり、研修の帰りに認知症についての講座をしてほしいとの事でした。
で、担当の方とお話をする中で、私どもの主催する三回講座の、はしょった版ぐらいのでいいでしょうかという事で、とりあえず都合がつけば1回目の講座と二回目の講座の間に研修なので、1回目の講座に誰か出てみて頂けないかと言いましたら、担当の方がきてくださいました。
で、私は専門職ではないので、専門家な事は話せませんが、一般的な事をお話するという事で、私どもの会の活動と、まさしく研修に来られる学区福祉委員さんの地域で暮らす私の父を知って頂きたくて、二人で行く事にしました。
父は私が生まれる前からこの地で商売をしてきて、町内会長、子供会会長、商店会会長、商店街会長などをたくさんしてきましたので、学区福祉委員さんにとっても、顔見知りです。
で、会場入りしましたら、「こんちには」にあまり反応がなくて、やっぱり私何しにきたんだろうと思われてるなという印象でした。。。。
担当の方が、いらっしゃらなくて、うーん、とりあえず資料くばっとこーかな、知った顔がやっぱり多い。。。。という感じでした。
後で知ったのですが、外に迎えに行かれていて、入れ違ったようです。私達は早くに来て活動広場で印刷をしていたので。
始まって、ご紹介頂いた時に、ちょっと皆さんもびっくりされているのが判りました。
よくあるんですが、代表って、認知症の関連の代表だから、もっと年のいった人だと思ってた。。。
って話。。。すいません若くて。。。無資格で。。。
で、まぁ、地元で顔のしれた父を紹介しつつ、活動も紹介しつつ、認知症の種類が実は沢山あるんだということや、見つけ方、支援と結びつく方法、一般的なケースなどと、我が家のケースなどをからめて、わかりやすくお話しました。
感想を頂いた中で、担当の方には、講座の1回目のお医者様の話よりわかりやすかったと言われました。専門的な話はしていないので、一般的な知識レベルでは確かにわかりやすい話ばかりです。
また、同じ学区の皆さんですから、父がこんなことになっていたとは、、、というのもあったし、進行はしているけれど、普通に世間話ができる程安定している事についても、驚かれていました。
また、学区福祉委員さんの中には、民生委員さんもしてらっしゃる方がいらして、民生委員さんにも研修で同じ話しをしてほしいと言われました。
小学校学区ではなくて、こちらは中学校学区が対象ですし、児童福祉分野と異なり、地域福祉分野の専門な方達が相手ですから、実際的な話で質問を受けるかもしれません。
ですので、今度はより具体的な相談機関についての紹介などをしっかりと用意しておこうと思います。
私が認知症友の会で講座をするのは、実際に孤立している認知症患者と共に暮らしている家族の方に、情報が行き届いて、孤立が改善され、暮らしやすくなればと思うからです。
なかなか、トップダウンで、講座をしますから来てくださいと、様々な方法で呼びかけても、実際のところに近い方が来られないので、来年の広報を検討し続けてきたわけですが、このように学区福祉委員さんの研修や、民生委員さんの研修をさせて頂くということは、当事者に近いところに情報が渡る事であり、トップダウン的な講座の開催とは違って、逆に草の根活動みたいな状態だなぁと思います。
草の根活動を沢山して、当事者のもとに情報が届き、利用していない制度が利用できたり、孤独な介護や暮らしから抜け出せたら、どんなに良いかと思います。
こちらからやらせて下さいと言っても、なかなか理解してやらせて頂けませんが、こうして受けた方から、口込みで呼ばれて次ぎの講師ができる、しかも当事者に近い人たちに研修して伝えられるというのは大変嬉しい事です。
私も父も沢山の認知症講演会などを参加者として、聞いてきましたが、当事者にとっては役に立つものが非常に少なかったので、当事者に必要とされているものを中心に話をするようにしているのが、下手な話しぶりであろうと、皆さんに伝わり、こうして次回につながるのは大変嬉しい事だと思います。
問題は下手な話しぶりと、先生をお呼びしましたと言われて、当事者でしかない人間がやるという事ですね。先生には見えないのはもちろんいつもそうですけれども、先生と言われると違いますって言いたくなりますから。苦笑
話し方教室とかに行くべきかなとか、学校で勉強はしなおして資格なりなんなりとらないといけないかなとか、本当にたびたび思います。
これからも、個人的にはこのような講師活動を続けさせて頂きながら、認知症友の会としても、当事者に届く講座を開催し、当事者の状況改善に役に立つようにしたいです。また、予防や、進行抑制にも、活動範囲を広げて脳トレ教室を開催したいと考えています。
介護者の方で、私の方が認知症かなと思うといわれたり、いつかなりそうでという一般の方も多いので、じゃあ、予防で教室に参加して、認知症になった時は交流会に来て、なる前は交流会でお茶くんでください。というような活動もしたいなぁと思っています。
ボランティアって、対象に対しての興味がないと、参加しないものですよね。
私も視覚障害者さんが身近にいたので、その分野のボランティアに関心が高かったし、今させて頂いています。
認知症の活動は、当事者家族だからしています。
ボランティアで認知症友の会に関わって下さる方が、もっと増えたらいいなぁと思いますが、実際に本人を抱える方は本人と家族会員にはなれても、手伝うのは困難であったりします。
認知症の方をホームに預けたり、看取られた方であればよいのかもしれませんが、なかなかその世代の方には余裕がないのかもしれません。
福祉職や、学生さんにボランティア参加してもらえたらと思っていますが、これまた難しいです。
福祉職は職場がどーのという方も多いし、学生さんをいくつかの大学に問い合わせしてみても、無視されるケースすらあります。
NPOさんで、学生さんが参加しているケースをみかける場合、必ずと言っていいほど、代表がその大学で講師をしているとか、理事会メンバーに教授がいるとかです。
うちも偉い先生の知り合いができて、理事会メンバーに入ってくれて、一声かけて履修科目の一部の体験授業で参加して、現場を知ってくれたらいいのにと思います。
すっかり忘れていたのですが、「ゆめりあ」さんは印刷代が0.5円だから安いしここで刷ろうと思って入って「あ、紙忘れた(汗)」って、職員さんに下のコンビニ行ってコピー紙買ってきますーって言ったら、貸しますよーって、そんなんあるんや。。。。
で、お借りしました。
なんか、生涯学習センターと「ゆめりあ」は、紙は持ち込みなんです。社協さんは置いてある。「市」と「市ではない」の違いだと思いますが。
で、紙を借りて印刷をして、配布用に、準備をしようと思ったのですが、父が暇そうだったので、活動広場で父に配布資料を一部ずつセットしてもらいました。
その間に印刷代を事務所まで払いに行って、トイレもすませました。
戻ってくると、すごいスピードでセットしているので、ほめたおすと、「しんどいわ」とか言いつつ、よけい頑張ってくれました。
やれる範囲やらせて、自信をもたせる事は、大変良い薬です。
今回宇治市介護者の会さんの方からの紹介で、私の住む小学校校区の学区福祉委員さんからご連絡を頂きました。
学区福祉委員さんは、小学校の児童の元PTAの方が主にされていて、児童福祉の為に活動をされています。
私の学区では、校舎の裏で茶畑や畑を作って、児童と一緒に世話をしたり、学区内の在所の方の休耕田を利用して、稲作の体験などを一緒にしたり、地域の方と、地域の児童がつながる一つの接点となって下さっています。
で、今回地域に認知症の方を介護して孤立している方がいたり、研修で老人ホームを見に行く事もあり、研修の帰りに認知症についての講座をしてほしいとの事でした。
で、担当の方とお話をする中で、私どもの主催する三回講座の、はしょった版ぐらいのでいいでしょうかという事で、とりあえず都合がつけば1回目の講座と二回目の講座の間に研修なので、1回目の講座に誰か出てみて頂けないかと言いましたら、担当の方がきてくださいました。
で、私は専門職ではないので、専門家な事は話せませんが、一般的な事をお話するという事で、私どもの会の活動と、まさしく研修に来られる学区福祉委員さんの地域で暮らす私の父を知って頂きたくて、二人で行く事にしました。
父は私が生まれる前からこの地で商売をしてきて、町内会長、子供会会長、商店会会長、商店街会長などをたくさんしてきましたので、学区福祉委員さんにとっても、顔見知りです。
で、会場入りしましたら、「こんちには」にあまり反応がなくて、やっぱり私何しにきたんだろうと思われてるなという印象でした。。。。
担当の方が、いらっしゃらなくて、うーん、とりあえず資料くばっとこーかな、知った顔がやっぱり多い。。。。という感じでした。
後で知ったのですが、外に迎えに行かれていて、入れ違ったようです。私達は早くに来て活動広場で印刷をしていたので。
始まって、ご紹介頂いた時に、ちょっと皆さんもびっくりされているのが判りました。
よくあるんですが、代表って、認知症の関連の代表だから、もっと年のいった人だと思ってた。。。
って話。。。すいません若くて。。。無資格で。。。
で、まぁ、地元で顔のしれた父を紹介しつつ、活動も紹介しつつ、認知症の種類が実は沢山あるんだということや、見つけ方、支援と結びつく方法、一般的なケースなどと、我が家のケースなどをからめて、わかりやすくお話しました。
感想を頂いた中で、担当の方には、講座の1回目のお医者様の話よりわかりやすかったと言われました。専門的な話はしていないので、一般的な知識レベルでは確かにわかりやすい話ばかりです。
また、同じ学区の皆さんですから、父がこんなことになっていたとは、、、というのもあったし、進行はしているけれど、普通に世間話ができる程安定している事についても、驚かれていました。
また、学区福祉委員さんの中には、民生委員さんもしてらっしゃる方がいらして、民生委員さんにも研修で同じ話しをしてほしいと言われました。
小学校学区ではなくて、こちらは中学校学区が対象ですし、児童福祉分野と異なり、地域福祉分野の専門な方達が相手ですから、実際的な話で質問を受けるかもしれません。
ですので、今度はより具体的な相談機関についての紹介などをしっかりと用意しておこうと思います。
私が認知症友の会で講座をするのは、実際に孤立している認知症患者と共に暮らしている家族の方に、情報が行き届いて、孤立が改善され、暮らしやすくなればと思うからです。
なかなか、トップダウンで、講座をしますから来てくださいと、様々な方法で呼びかけても、実際のところに近い方が来られないので、来年の広報を検討し続けてきたわけですが、このように学区福祉委員さんの研修や、民生委員さんの研修をさせて頂くということは、当事者に近いところに情報が渡る事であり、トップダウン的な講座の開催とは違って、逆に草の根活動みたいな状態だなぁと思います。
草の根活動を沢山して、当事者のもとに情報が届き、利用していない制度が利用できたり、孤独な介護や暮らしから抜け出せたら、どんなに良いかと思います。
こちらからやらせて下さいと言っても、なかなか理解してやらせて頂けませんが、こうして受けた方から、口込みで呼ばれて次ぎの講師ができる、しかも当事者に近い人たちに研修して伝えられるというのは大変嬉しい事です。
私も父も沢山の認知症講演会などを参加者として、聞いてきましたが、当事者にとっては役に立つものが非常に少なかったので、当事者に必要とされているものを中心に話をするようにしているのが、下手な話しぶりであろうと、皆さんに伝わり、こうして次回につながるのは大変嬉しい事だと思います。
問題は下手な話しぶりと、先生をお呼びしましたと言われて、当事者でしかない人間がやるという事ですね。先生には見えないのはもちろんいつもそうですけれども、先生と言われると違いますって言いたくなりますから。苦笑
話し方教室とかに行くべきかなとか、学校で勉強はしなおして資格なりなんなりとらないといけないかなとか、本当にたびたび思います。
これからも、個人的にはこのような講師活動を続けさせて頂きながら、認知症友の会としても、当事者に届く講座を開催し、当事者の状況改善に役に立つようにしたいです。また、予防や、進行抑制にも、活動範囲を広げて脳トレ教室を開催したいと考えています。
介護者の方で、私の方が認知症かなと思うといわれたり、いつかなりそうでという一般の方も多いので、じゃあ、予防で教室に参加して、認知症になった時は交流会に来て、なる前は交流会でお茶くんでください。というような活動もしたいなぁと思っています。
ボランティアって、対象に対しての興味がないと、参加しないものですよね。
私も視覚障害者さんが身近にいたので、その分野のボランティアに関心が高かったし、今させて頂いています。
認知症の活動は、当事者家族だからしています。
ボランティアで認知症友の会に関わって下さる方が、もっと増えたらいいなぁと思いますが、実際に本人を抱える方は本人と家族会員にはなれても、手伝うのは困難であったりします。
認知症の方をホームに預けたり、看取られた方であればよいのかもしれませんが、なかなかその世代の方には余裕がないのかもしれません。
福祉職や、学生さんにボランティア参加してもらえたらと思っていますが、これまた難しいです。
福祉職は職場がどーのという方も多いし、学生さんをいくつかの大学に問い合わせしてみても、無視されるケースすらあります。
NPOさんで、学生さんが参加しているケースをみかける場合、必ずと言っていいほど、代表がその大学で講師をしているとか、理事会メンバーに教授がいるとかです。
うちも偉い先生の知り合いができて、理事会メンバーに入ってくれて、一声かけて履修科目の一部の体験授業で参加して、現場を知ってくれたらいいのにと思います。
2009年10月20日 季節性インフルエンザ予防接種
今日は父と息子と三人で、かかりつけの内科の開業医さんのところへ、夜の診察に行きました。
父の薬をもらう日が二日後だから、父は診察とお薬と注射、私と息子は注射だけという予定でしたが、季節性の予防接種に、ドッと人が押し寄せて、いつもの四倍ぐらい来て、路駐だらけ。
先生も大変そうでした。
近隣の小学校では学級閉鎖や学校閉鎖まで多発しているので、子供に予防接種をと考える親御さんで、子供連ればかり。大人だけの受付をしている人はいないぐらいでした。
そして、ベッドも満床。
すでに発症している方がきているのです。それはやはり、学校閉鎖もおきる程の常態の地域だからでしょう。
大変だなぁと、なにやら人ごとな私。。。
不思議な事に、激弱な私が熱をださないのです。。。
息子は満員電車で通学しているし、もらってくるだろうと常に思っているのに、我が家は誰も発症しません。
どういうことなのでしょう。。。
このところ毎週何かの講師依頼に出向いているので、インフルエンザを罹患してしまうとまずいなぁと思いつつ、かかりません。
後でかかる程強力な気がするので、早くかかりたいと毎年季節になるといつも思っているのですが。。。
父の薬をもらう日が二日後だから、父は診察とお薬と注射、私と息子は注射だけという予定でしたが、季節性の予防接種に、ドッと人が押し寄せて、いつもの四倍ぐらい来て、路駐だらけ。
先生も大変そうでした。
近隣の小学校では学級閉鎖や学校閉鎖まで多発しているので、子供に予防接種をと考える親御さんで、子供連ればかり。大人だけの受付をしている人はいないぐらいでした。
そして、ベッドも満床。
すでに発症している方がきているのです。それはやはり、学校閉鎖もおきる程の常態の地域だからでしょう。
大変だなぁと、なにやら人ごとな私。。。
不思議な事に、激弱な私が熱をださないのです。。。
息子は満員電車で通学しているし、もらってくるだろうと常に思っているのに、我が家は誰も発症しません。
どういうことなのでしょう。。。
このところ毎週何かの講師依頼に出向いているので、インフルエンザを罹患してしまうとまずいなぁと思いつつ、かかりません。
後でかかる程強力な気がするので、早くかかりたいと毎年季節になるといつも思っているのですが。。。
2009/10/18 10月の「認知症ホッとタイム」
今日は交流会の日でした。
うちの交流会は、予約なしなのですが、お昼ご飯をご一緒する方にはお席の予約を御願いしています。
常連の皆さんとお昼ご飯を頂くのも、これで3回目。
毎回お店をかえて、行きやすい店を、交流会会場の近くで探してきました。
今日は前菜のチーズ豆腐が最高に美味しい「ロバ」さんです。
「ロバ」さんではパンも売っているので、移動する前にパンを買われている方もいらっしゃいました。
今日は9名で、お食事を頂いて、交流会会場に移動しました。
交流会会場では、3A体操の高林先生が、どんな事をしているのか、見に体験参加してくださいました。
初めて来られる介護者の方が一名いらしたりする中で、今日は特別に、社協さんの助成金の関係で、宇治市市役所から、保健師さんと栄養士さんが来てお話をしてくださいました。
私のリクエストは保健師さんだったのですが、決定の時に栄養士さんという事だったので、うーん。。。と思っていたら、寸前に保健師さんも来ると言われて、ちょっとホッとしました。
実際には、私達介護者は栄養バランスも考えるし、過食なども見守っています。その中で、対話力が減った本人と、味気ない会話を続けている事などから、ひびの介護ストレスが食生活に影響をあたえます。料理がおっくうになるのです。
料理ができなくなった、やる気がおきないなど、よくあるのですが、そのように団らんがもてなくなってきた家庭にとって、栄養のお話をされても、病気が治るなら努力して作るけど、治らないし、何を与えても美味しいとも言わないし、食べなかったり、過食したり、倦怠期や退職後の夫婦以上につまらない食生活なのに、どうにもならない、という現実を、今回の社協の健康講座、結局は役所側が理解する時間になりました。
また、そこまでおいつめられる介護ストレスは、若年ほど強いのだという事も、多少理解されたのではないかと思います。
保健師さんのお酒とたばこの害については、たばこについて詳しく話してくださいました。たばこは、我々認知症の家族がいる家庭にとっては、とても怖いものです。
理由は、認知症の本人が吸う場合に、寝たばこが問題なのではなく、普段吸う時に灰がいつ落ちるのか、わからないから、どこで火がうつるかわからないのです。火事がとっても怖いです。
また、認知症の方が、なくなられる時によく聞くのが、肺炎による死亡です。
とくに誤嚥による肺炎が多いです。
それは、空気の道と、食べ物の道の、ごっくんの時の切り替えが上手に脳でコントロールできなくなってきて、むせやすくなって、空気の道に異物が入って、肺炎になるからです。
呼吸を司る部分が弱る、食事を飲み込む動作を管理する部分が弱る事によって、命に関わる常態になって、重体になられたり、入院をしてチューブで栄養をとる事になったり、それによるストレスで認知症が進むなどもあります。
たばこを吸う本人の場合、呼吸器が確実に弱っていて酸素が十分に吸えていませんので、低酸素で脳機能にもあまりよろしくないですし、肺の細胞も随分やられていたり、タンを常にエッヘんと言って切ろうとしていたりと、すでに呼吸器の常態が悪い方も多く、今更自分の意思では、認知症という自己の意思すら忘れる病ですから、まわりの者でなんとかしないと、やめられません。そして、言っても聞かないからと吸わせておくと、誤嚥で命に関わる、あるいは入院をともなって認知症が進む日も遠くないという事になります。
少しでも認知症症状を進行させずに、上手に長生きしてもらう為には、たばこはやめるにこした事はありません。
そういう事を理解してもらえたらいいなー、と思いながら保健師さんの話を聞いていました。
そうそう来られた保健師さんは、市役所の前から知っている方だったので、ちょっとホッとしました。
いつもは健康講座を含まないのですが、今回は含みましたので、昼食会をやってよかったなぁと思いました。いつもほど皆さんとお話する時間が交流会でとれなかったので、昼食会中にその分お話が少しできたのがよかったです。
次回は、ちょっと日にちが近いので、昼食会を予定していないのですが、みなさんが元気に交流会に顔を出して頂ければなぁと思っています。
そうそう、11月の交流会は、福祉会館のイベントと重なっていますので、人数が少ないかもです。
でも、3Aの高林さんが、3A体験講座を30分をほどしてくださいますので、楽しみです。
あらかじめ言っておきますが、川島隆太教授の脳トレご存じな方もいらっしゃると思いますが、その先生の開発された公文が実施している学習療法という高齢者むけ認知症リハがあるのですが、学習療法は小1程度の簡単な国語と算数をやる事で、簡単ゆえに脳が活性化するのがミソな教材です。難しいのをどんどんとくよりも、脳科学の研究において、認知症の方の変化が、簡単なもの程脳の活性化に効果があると証明されています。あまりにも簡単なので、若年の人だと、バカにしてるように感じるかもしれませんが、その簡単なのが効くんだということを言い聞かせ、理解してもらってやらなければなりません。それと同じで、3Aさんの体操も、保育園や幼稚園の子供達のするようなものととらえがちですが、簡単で昔なじみのあるものをする事で脳が活性化される、そんな仕組みだと私は思っています。このように簡単が脳に効くということを理解してもらって、プライドを傷つけずに若年の人たちに導入できるのかがキモだなと思っていますが、はてさてどうなるでしょうか。
ちなみに私は天然でどんくさいので、3Aさんの体操がうまくできません。。。苦笑
うちの交流会は、予約なしなのですが、お昼ご飯をご一緒する方にはお席の予約を御願いしています。
常連の皆さんとお昼ご飯を頂くのも、これで3回目。
毎回お店をかえて、行きやすい店を、交流会会場の近くで探してきました。
今日は前菜のチーズ豆腐が最高に美味しい「ロバ」さんです。
「ロバ」さんではパンも売っているので、移動する前にパンを買われている方もいらっしゃいました。
今日は9名で、お食事を頂いて、交流会会場に移動しました。
交流会会場では、3A体操の高林先生が、どんな事をしているのか、見に体験参加してくださいました。
初めて来られる介護者の方が一名いらしたりする中で、今日は特別に、社協さんの助成金の関係で、宇治市市役所から、保健師さんと栄養士さんが来てお話をしてくださいました。
私のリクエストは保健師さんだったのですが、決定の時に栄養士さんという事だったので、うーん。。。と思っていたら、寸前に保健師さんも来ると言われて、ちょっとホッとしました。
実際には、私達介護者は栄養バランスも考えるし、過食なども見守っています。その中で、対話力が減った本人と、味気ない会話を続けている事などから、ひびの介護ストレスが食生活に影響をあたえます。料理がおっくうになるのです。
料理ができなくなった、やる気がおきないなど、よくあるのですが、そのように団らんがもてなくなってきた家庭にとって、栄養のお話をされても、病気が治るなら努力して作るけど、治らないし、何を与えても美味しいとも言わないし、食べなかったり、過食したり、倦怠期や退職後の夫婦以上につまらない食生活なのに、どうにもならない、という現実を、今回の社協の健康講座、結局は役所側が理解する時間になりました。
また、そこまでおいつめられる介護ストレスは、若年ほど強いのだという事も、多少理解されたのではないかと思います。
保健師さんのお酒とたばこの害については、たばこについて詳しく話してくださいました。たばこは、我々認知症の家族がいる家庭にとっては、とても怖いものです。
理由は、認知症の本人が吸う場合に、寝たばこが問題なのではなく、普段吸う時に灰がいつ落ちるのか、わからないから、どこで火がうつるかわからないのです。火事がとっても怖いです。
また、認知症の方が、なくなられる時によく聞くのが、肺炎による死亡です。
とくに誤嚥による肺炎が多いです。
それは、空気の道と、食べ物の道の、ごっくんの時の切り替えが上手に脳でコントロールできなくなってきて、むせやすくなって、空気の道に異物が入って、肺炎になるからです。
呼吸を司る部分が弱る、食事を飲み込む動作を管理する部分が弱る事によって、命に関わる常態になって、重体になられたり、入院をしてチューブで栄養をとる事になったり、それによるストレスで認知症が進むなどもあります。
たばこを吸う本人の場合、呼吸器が確実に弱っていて酸素が十分に吸えていませんので、低酸素で脳機能にもあまりよろしくないですし、肺の細胞も随分やられていたり、タンを常にエッヘんと言って切ろうとしていたりと、すでに呼吸器の常態が悪い方も多く、今更自分の意思では、認知症という自己の意思すら忘れる病ですから、まわりの者でなんとかしないと、やめられません。そして、言っても聞かないからと吸わせておくと、誤嚥で命に関わる、あるいは入院をともなって認知症が進む日も遠くないという事になります。
少しでも認知症症状を進行させずに、上手に長生きしてもらう為には、たばこはやめるにこした事はありません。
そういう事を理解してもらえたらいいなー、と思いながら保健師さんの話を聞いていました。
そうそう来られた保健師さんは、市役所の前から知っている方だったので、ちょっとホッとしました。
いつもは健康講座を含まないのですが、今回は含みましたので、昼食会をやってよかったなぁと思いました。いつもほど皆さんとお話する時間が交流会でとれなかったので、昼食会中にその分お話が少しできたのがよかったです。
次回は、ちょっと日にちが近いので、昼食会を予定していないのですが、みなさんが元気に交流会に顔を出して頂ければなぁと思っています。
そうそう、11月の交流会は、福祉会館のイベントと重なっていますので、人数が少ないかもです。
でも、3Aの高林さんが、3A体験講座を30分をほどしてくださいますので、楽しみです。
あらかじめ言っておきますが、川島隆太教授の脳トレご存じな方もいらっしゃると思いますが、その先生の開発された公文が実施している学習療法という高齢者むけ認知症リハがあるのですが、学習療法は小1程度の簡単な国語と算数をやる事で、簡単ゆえに脳が活性化するのがミソな教材です。難しいのをどんどんとくよりも、脳科学の研究において、認知症の方の変化が、簡単なもの程脳の活性化に効果があると証明されています。あまりにも簡単なので、若年の人だと、バカにしてるように感じるかもしれませんが、その簡単なのが効くんだということを言い聞かせ、理解してもらってやらなければなりません。それと同じで、3Aさんの体操も、保育園や幼稚園の子供達のするようなものととらえがちですが、簡単で昔なじみのあるものをする事で脳が活性化される、そんな仕組みだと私は思っています。このように簡単が脳に効くということを理解してもらって、プライドを傷つけずに若年の人たちに導入できるのかがキモだなと思っていますが、はてさてどうなるでしょうか。
ちなみに私は天然でどんくさいので、3Aさんの体操がうまくできません。。。苦笑
2009/10/17 上林動物病院さん
三代続く獣医さんだと、行き始めて聞きました。
かれこれ20年ほどのおつきあいです。
うちの犬が長生きした間に、ガンの手術や、抗ガン剤治療など、何度も手術をしましたが、長生きできたのは先生のおかげだと思っています。今は、老猫が通っているのですが、これも16歳のおばぁちゃんで、最近は老化による腎機能の低下がおこり、私と同じところが悪くなってきました。
家猫なので、外部と接触はないのですが、ひなたぼっこをしたがるとポーチにつなぐ事もありますので、ワクチンの摂取に行って、血液検査をすると、機能低下がみつかりました。
うちの猫はまるまるとしていて、あまりにもおとなしいので若い頃献血猫にと先生に言われましたが、肥満による内蔵機能の低下で肝臓を悪くしたので、ダイエットをし、献血猫にはなれませんでした。今でも6㌔ほどありますので、大きいのですが、とてもおとなしいです。
犬がいなくなって、この二年で、新しいコマンドを覚えました。そして、なにやら、やることが犬っぽくなってきて、こんな猫じゃなかったよね。。。とよく言っています。
まるで、犬の方がより好きなのがばれていて、犬になろうと頑張っているのかと思うほどです。苦笑
今日はワクチン接種に行ったわけですが、また写真を撮れと言われたので撮りました。
それと、きていたかわいいセントバーナードの姉妹。50㌔前後あるそうです。柄が前々違うし、体重も背の高さも明らかに違う感じでした。でも柄はぬきにすると顔立ちは似てるので姉妹だなぁと。雄だと90㌔になるそうです。顔の右半分が白い子の白さがすごいキレイでした。茶色が濃い方の子も、茶色の色味がすごくキレイでした。
そういえば、この獣医さんは大型が昔からよそより多い気がします。。。
ちなみに我が家では、大事な鶏が死ぬ時につれていったことがあります。
結構色々とみてくださるんです。
うちの父は獣医さんに行くのが大好き。犬も猫も鳥も、小動物も大好きで、会えるから。
朝、今度暇な時に猫の予防接種に行かないとねと言ったのを、なぜか急に思い出したらしくて、急に行きたがって、子供がスイミングスクールにスクールバスで行っている間に行く事に。。。
獣医さんは、スイミングスクールのすぐ近所なので、それならスクールバス頼まなくてもかったんじゃないのかと思ったのですが、急すぎて。。。
帰りにスイミングに迎えに行ってやろうと言われましたが、往復で予約をしているから、もういいよと、家に帰りました。
いつもこんな調子で、出かけるので、「予定は未定」な事も多々あります。
よく考えると、この子達、私より体重あるんですよね。苦笑
2009年10月16日金曜日
2009/10/16 本人不在はいけません。
今日は、朝から大阪で、センター方式の永田先生に呼んで頂いて、久しぶりに先生と一緒に本人の気持ちをお伝えしました。
今日の参加者の方は、前回の大阪の時と似たような種類の方でしたが、本人交流会や地域での認知症の方の暮らしがより楽になるようにというのを考えている方が多かったようです。
行政の方にはとくにがんばってほしいなぁと思います。
当事者が頑張るには限界がありますので。汗
みなさん本人不在で、本人や家族の立場から考えて、講演会や講座、集いを企画していないのではないかと、常日頃思っていたので、今回特にその点についてとりあげたテーマだったので、なかなかやってくれないから自分たちでやっているんだといいたいのを我慢しつつ、うちの交流会は本人と家族は一緒で、症状の程度にもよるけれど、行こうよっ!と、つれてこられたとしても自分の意思で、ついてきていて、まだ会話ができるレベルの人にとっては、やっぱり何かのプログラムを与えられて時間をすごさせる形よりも、仲間と会話したり、他の家の様子を聞いて、そうなんだと思ったりする事も大切ではないかと話しました。
本人不在で企画したものは、参加した人が求める情報や、求める合点が得られにくいのではないでしょうか。
そういう事をよーく考えて地域に持って帰って、地域の当事者とコミュニケーションをして、行政の中の取り組みに生かしてほしいなぁと思いました。
なかなか、地域の当事者が行政と接して、意見を言えないですけど。。。
私達も地元ではそういう機会はないような。。。
地元で講演や、介護経験の発表、若年の人は大変だと話す機会をもてても、けっこう草の根で、母体の行政との企画はないです。。。
夜ご飯を食べてから、録画を見ました。
実は、今朝たまたま私がテレビをつけたら、ズームイン朝で越智さんの事をやっていたのです。で、とりあえずでがけだったので、録画を途中からですが押しました。
取り損なったのは、だいたい今までの録画が流れていたところだけで、今年の様子以後は録画できていました。
父には、朝車で大阪に行く時に、放送の内容は伝えていくらか話をしていたのですが、夜録画を見ながら、また話をしました。
越智さんの奥さんが春に宇治市に講演にいらして、直接お話をする機会がありました。
その時は、グループホームを利用されているようでしたが、まさか免疫系統が弱って夏にお亡くなりになられたとは。
ホームでの様子はまだ奥様をなんとなく認識されていて、まだホームで何年か暮らしていけそうな印象があったのですが、免疫系がダメになって、夏になくなられるとは、若年の方の進行は進むと一気だと時々感じますが、本当にそばにいない者にはわからないその方その方の進行というものがありますね。
今回ズームイン朝では、ずっと越智さんの特集を時々されていた総決算的な内容で、ちょうど奥様が書きためていらした日記からの本を出版された事もあって、最後の取材だったように思いました。
私達は、先日会に来て頂いていた男性を一人亡くしていますので、越智さんは八月になくなられていたわけですが、この短期間に二人もそのようなお話を聞くと、なんだかとても悲しい気持ちになります。
父は色々な思いをもって、録画を見て話しをしていましたが、あえてここでは書きません。
この二人の旅立ちが父にどんな影響を及ぼすのかなぁと、思ってちょっと心配です。
記憶は断片的なので、すぐその悲しい気持ちも忘れて、違う事に気がいくのですが、ふとまた思い出すとその思いにとらわれるので、父の記憶の問題にとっては、悲しみの感情はあまりいい影響がないので、心配です。
今日は本当に、めまぐるしい一日でした。
今日の参加者の方は、前回の大阪の時と似たような種類の方でしたが、本人交流会や地域での認知症の方の暮らしがより楽になるようにというのを考えている方が多かったようです。
行政の方にはとくにがんばってほしいなぁと思います。
当事者が頑張るには限界がありますので。汗
みなさん本人不在で、本人や家族の立場から考えて、講演会や講座、集いを企画していないのではないかと、常日頃思っていたので、今回特にその点についてとりあげたテーマだったので、なかなかやってくれないから自分たちでやっているんだといいたいのを我慢しつつ、うちの交流会は本人と家族は一緒で、症状の程度にもよるけれど、行こうよっ!と、つれてこられたとしても自分の意思で、ついてきていて、まだ会話ができるレベルの人にとっては、やっぱり何かのプログラムを与えられて時間をすごさせる形よりも、仲間と会話したり、他の家の様子を聞いて、そうなんだと思ったりする事も大切ではないかと話しました。
本人不在で企画したものは、参加した人が求める情報や、求める合点が得られにくいのではないでしょうか。
そういう事をよーく考えて地域に持って帰って、地域の当事者とコミュニケーションをして、行政の中の取り組みに生かしてほしいなぁと思いました。
なかなか、地域の当事者が行政と接して、意見を言えないですけど。。。
私達も地元ではそういう機会はないような。。。
地元で講演や、介護経験の発表、若年の人は大変だと話す機会をもてても、けっこう草の根で、母体の行政との企画はないです。。。
今やってる、暮らしの中の認知症講座も、市と共催ですが、私の持ち込み企画で、当事者の視点から、当事者が必要とする情報を学べる講座を企画してやっているので、市から頼まれた感はないし、私も父も認知症友の会も、全く無報酬です。地元のみんなのもとへ、正しい認知症の予備知識が届く為にはそれも仕方ないと思っています。
当事者の私達がないから仕方なくやらないといけないのではなくて、やはり行政などが当事者の立場で必要な情報をしっかりみすえた企画をやっていってほしいなと思っています。
活動の先輩方に聞くと、行政に持ち込めばいい、市が予算がーとかでダメそうなら、府へと言います。しかし、私ごときが府ですか。。。みたいな。
昨日のブログの敷居の話じゃないですが、えらそーな事言っても、所詮素人で、当事者だからわかることがあるにすぎない自分が、言うのですか。。。と。苦笑
でも、今日思ったんですが、言っていいんだなと。
当事者だからこそ気づく事を、伝えないと、行政にはわからない。
昨日の病院関係者もおっしゃってましたが、医療や福祉の立場からは気づかない判らない気持ちや、当事者に必要なものがあるのに気づけない、職員に言われても納得いかないのに当事者から言われると納得いく家族とか、当事者だからできる事ってあるんだなと。
当事者って、しかも表だって出てくる私達ってもっと大事にされていいのかも?
私達の意見を鼻で笑ってたら、後ろには沢山の情報不足や支援不足の孤立した家族がいるんだって事が見えてないって事かも。
そう思いました。
まぁ、確かに、うちの父はまれなケースかもしれないし、我が家の思いは、みんなに共通ではない点もあるのかもしれないけれど。。。
永田先生と会うといつも勇気が出てきます。不思議です。
私達のお話の後、永田先生のご配慮で、時間も延びているのに、休憩時間をとってくださって、名刺交換に列ができました。びっくりです。。。
前回もさせて頂いたのですが、前回よりも名刺が多い。。。
しかも、本人を呼んで話しを聞きたいと言われる事が多く、でかけて人と話すのが大好きな父は、超ゴキゲンでした。
私が一人の方と対応している間に何人もの方に私の名刺を配り、なくなったら父が自分の名刺を配って、楽しく会話していました。
父の名刺のアドレスは、私が見て、父宛であれば、印刷して渡していますので、私宛にお送り頂いてかまいません。
このところ人に会う事が多くて、名刺が飛ぶようになくなります。しかもプリンターが分厚い名刺の紙を拒否するので、困ったものです。。。
帰りの高速道路で、吹田SAを通ると、必ず食べたがるのが、ハンバーグランチ。。。のハーフサイズ。
たしかこれも、初めて食べたのは、前回の永田先生の大阪の時にご縁を頂いて呼んでいただいた堺市西区の区役所の講演会の帰りでした。
父はそれが初だと覚えてないようですが、吹田でハンバーグ食べて帰ると言いましたので、メタボだからハーフサイズやで!と言って、立ち寄りましたが、ハンバーグはハーフなんですけど、ご飯は普通にというかどちらかというと大盛りに近いんですよ。苦笑
しかも、ハンバーグって言っておいて、前回確かショウガ焼きだったよね、私がハンバーグで味見しただけだよねっていうと、じゃあショウガ焼きにする。またハンバーグもちょっと食べる。。。だそうで。
ころころ気がかわります。
ハンバーグがおいしかったという怪しい記憶で寄り道して、本当のところは、ショウガ焼きをいつも頼んでいるという。。。
まあ、どっちみち、私が小食なので、このハンバーグも半分、ご飯も半分父が食べました。ぜんぜんカロリーハーフじゃありません。苦笑
で、食後に飲み物もいただいて、二人で1280円。まずくもなくてこの値段。しかも下の雑多なフードコートよりもレストランがいいんだと言って、またくる気満々でした。
フードコートは確かにごみごみしているのも苦手になっていっているし、もともとちゃんとした店で食べるっていう感覚とかも若い時からあったので、レストランの方がいいって事になるのだと思います。
帰って、車のリアハッチの中を洗って(悲)、泥まみれになり、息子を迎えに行ってピアノに送っておいて、社協さんで講座のチラシを増刷したのを渡して、少しお話をして、交流会の案内と、広報の相談をしました。そこに先日ミーティングした病院関係の仲介の方がみえて、あらっみたいな。
で、少しその方とも話して、さて帰るぞ、息子が待ってると思ったら、今月のというか今週末の交流会中に行う栄養教室についての補足の話と、講師依頼?もきて、はいはいやります。なんでもやります。やくにたつならやりますよと言って、隣の生涯学習センターへ増刷したチラシを渡しに。それから息子の待つピアノ教室に戻りました。
ピアノ教室では、息子がママーおそいーっとか言っておりましたが、まぁ仕方ありません。スケジュールがきついんですよ。。。車の中洗う必要もどうしてもあったんで。(悲)
外出する日はいつも、あちこちから話が飛び込んでくる。なぜでしょうか。。。
今までは電話で入る事が多かったんですが、今日なんかは、直接会って増える話、足りない時間が多かった。苦笑
本人不在はいけませんって、今日朝から大阪で言ってた事を、また社協の人にも説明しました。。。みんな聞かれるところは同じなんですよね。
相談受けてる内容もいつもそうなんです。たいていのポイントは似通ってるんです。だから沢山をあ相手に話すと、一回ですむ。。。。から一対一で伝えるのも大切だけど、みんなに言う形でやる方がいいって事もある。
さて、すべてが終わって、修理のパソコンの引き取り待ちで、在宅していて、洗った車も友達が修理に持っていきました。
父とは洗車の後か何かの前だかに話したのですが、父はデイサービスをやるんだったら、賃貸より買えと。。。うーーーーーん。
それ、これまで出てこなかった意見だよね。。
金額デカクて無理っしょ。。。って話だったんだけど、父が正気で言ってるのかわからないけれど、不動産屋や建築屋は必死やから引き受けるし、ローンも銀行と仲良しだったらちゃんと手配するだろうから、会社名で融資とって、いけるとかって話を検討しました。
本当に正気の意見なのか、妄想的見解なのかわかりませんので、専門家に相談してみようと思います。。。。
でも、父は、「とっとと作れ」と、なんだかいつになく、すぐ作れ、やってみろと元社長の顔をちらほらのぞかせるかのように言ってました。
なんなんでしょうね。。
今朝大阪で沢山の方と話た事が何かの刺激になったようです。
でも、車の中でご飯食べすぎたーとかって、ベルトをゆるめておいて、おりる前にとめるのを忘れ、おりてもまだ忘れていて、荷物を持ちかけて「何で、ずってきたんや?と思った」と、パッチ姿でズボンをひきあげながら言って、「おなかいっぱいではずしたんやった」と笑っていました。
二度ほど「何しに来たっけ?」と私と息子のそばに来て言ったり、「出直してくるわー」と、うろうろ夜ご飯の後でしていました。
みんなの前では絶好調に見られるけど、家の中では色々あります。苦笑夜ご飯を食べてから、録画を見ました。
実は、今朝たまたま私がテレビをつけたら、ズームイン朝で越智さんの事をやっていたのです。で、とりあえずでがけだったので、録画を途中からですが押しました。
取り損なったのは、だいたい今までの録画が流れていたところだけで、今年の様子以後は録画できていました。
父には、朝車で大阪に行く時に、放送の内容は伝えていくらか話をしていたのですが、夜録画を見ながら、また話をしました。
越智さんの奥さんが春に宇治市に講演にいらして、直接お話をする機会がありました。
その時は、グループホームを利用されているようでしたが、まさか免疫系統が弱って夏にお亡くなりになられたとは。
ホームでの様子はまだ奥様をなんとなく認識されていて、まだホームで何年か暮らしていけそうな印象があったのですが、免疫系がダメになって、夏になくなられるとは、若年の方の進行は進むと一気だと時々感じますが、本当にそばにいない者にはわからないその方その方の進行というものがありますね。
今回ズームイン朝では、ずっと越智さんの特集を時々されていた総決算的な内容で、ちょうど奥様が書きためていらした日記からの本を出版された事もあって、最後の取材だったように思いました。
私達は、先日会に来て頂いていた男性を一人亡くしていますので、越智さんは八月になくなられていたわけですが、この短期間に二人もそのようなお話を聞くと、なんだかとても悲しい気持ちになります。
父は色々な思いをもって、録画を見て話しをしていましたが、あえてここでは書きません。
この二人の旅立ちが父にどんな影響を及ぼすのかなぁと、思ってちょっと心配です。
記憶は断片的なので、すぐその悲しい気持ちも忘れて、違う事に気がいくのですが、ふとまた思い出すとその思いにとらわれるので、父の記憶の問題にとっては、悲しみの感情はあまりいい影響がないので、心配です。
今日は本当に、めまぐるしい一日でした。
2009/10/15 意外と低かった敷居
願書の発送が火曜にすんで、受付締切も昨日すんで、書類不備で連絡もこないところをみると、いちおう書類はそろっていてちゃんと受け取ってもらえたのかもしれない。。。なんて思いながら、事務処理。。。
パソコンが動かない。。。
ノートパソコンが熱暴走で、エアコンの冷気を当てながら短時間でしか作業ができない。。。
とうとう、パナソニックさんに電話して、修理対応を御願いしました。
バックアップをとっておいてくださいとの事だったのですが、バックアップなんて選択しても、5秒ともたずに電源が落ちるので、どうしようもなくて困りました。
今日は、またでがけに用事が多い。。。
私が外出する予定があると、よく電話が入る。。。
家に居るだけの日はあまり電話がかかってこない。。。
電話もとって、また遅刻する~と、次の電話がくる前に早めに出たのに、迷子に。。。
そうなんです。ナビがあろうとなかろうと、私は迷子になるのです。。。
自分が向いてる方角なんてわかりません。
父に言われた交差点で曲がるとしたら、寺です。。。
先方に電話して、道をきいてなんとかたどり着きました。
今回、認知症友の会で行っている、交流会のチラシをおかせて頂いている病院さんと、うちの会の活動についてお話をする機会をもつ事ができました。
もともと地元では、物忘れ外来の存在も知られていて、認知症のとくに中程度以上の方や高齢者が行かれる印象が強く、昔は有名な先生がいたともちらっと聞いていました。
でも、接点がなくて、いあ、あったんですけど、出先機関にはチラシをおいてたのですが、職員以外見ないところで、本体の方には届けて頂くなど御願いしていなかったので、あまり効果がない接点だったのです。。。
で、今回、そうだ一回頼んでみよう本体に。。なんて思って、頼んでみたら、チラシをおいて頂けて、しかもすぐなくなったとの事だったので、ちょっとお話をという話になりました。
でも、通った事もない病院で、とってもリフォームされてキレイで、なんか敷居が高い印象だったので、どうなんだろうと、かなり心配していました。
実際にお目にかかってみて、病院側が三名、仲介の方一名で、こんなに沢山の方に集まってお話を聞いて頂けるとは思ってもみなくて、他の病院さんとは、担当部署の一名しか接点がないので、びっくりでした。
活動に対しても、とても理解して頂けました。
病院の医療でカバーできない部分、介護保険の利用を案内してもカバーできない部分や、本人だけでなく家族の思いなど、病院としてもしたくてもできない事があるという、認知症の本人とご家族の日常が改善する事を思いやってくださる姿勢がとても伝わってきました。
残念ながら、昔有名だった先生はいらっしゃらないとの事ですが、それなりに認知症担当の先生はいらっしゃって、精神保健福祉士の相談員さんが家族と寄り添って下さって投薬して継続通院するだけではないように努力されている事がわかりました。
今月は活動に関するミーティングを持つ機会が、これで二回目なのですが、私としては行く前は敷居が高く感じながらなのですが、行ってみるととても親切に対応して下さって、敷居は高くても乗り越えたらなんとかなる、みんなと協力して頑張ろうって気持ちが増加しました。
ちなみにミーティングの後速効で帰って、息子と約束していたデートに行きました。苦笑
二回目なんですけど、1回目が小さくて覚えてないらしい「美女と野獣」です。
一番前の席を何ヶ月も前にとっていたので、何が何でも行かなければもったいないので、車の中でおにぎりを食べて間に合わせました。
一番前で、また見たいと言うほど、一番前好きになってしまいましたが、値段がとても高いので、もっかい行きたいなら一番後ろにしてくれる?って言ったのですが、前がいいそうです。。。。涙
パソコンが動かない。。。
ノートパソコンが熱暴走で、エアコンの冷気を当てながら短時間でしか作業ができない。。。
とうとう、パナソニックさんに電話して、修理対応を御願いしました。
バックアップをとっておいてくださいとの事だったのですが、バックアップなんて選択しても、5秒ともたずに電源が落ちるので、どうしようもなくて困りました。
今日は、またでがけに用事が多い。。。
私が外出する予定があると、よく電話が入る。。。
家に居るだけの日はあまり電話がかかってこない。。。
電話もとって、また遅刻する~と、次の電話がくる前に早めに出たのに、迷子に。。。
そうなんです。ナビがあろうとなかろうと、私は迷子になるのです。。。
自分が向いてる方角なんてわかりません。
父に言われた交差点で曲がるとしたら、寺です。。。
先方に電話して、道をきいてなんとかたどり着きました。
今回、認知症友の会で行っている、交流会のチラシをおかせて頂いている病院さんと、うちの会の活動についてお話をする機会をもつ事ができました。
もともと地元では、物忘れ外来の存在も知られていて、認知症のとくに中程度以上の方や高齢者が行かれる印象が強く、昔は有名な先生がいたともちらっと聞いていました。
でも、接点がなくて、いあ、あったんですけど、出先機関にはチラシをおいてたのですが、職員以外見ないところで、本体の方には届けて頂くなど御願いしていなかったので、あまり効果がない接点だったのです。。。
で、今回、そうだ一回頼んでみよう本体に。。なんて思って、頼んでみたら、チラシをおいて頂けて、しかもすぐなくなったとの事だったので、ちょっとお話をという話になりました。
でも、通った事もない病院で、とってもリフォームされてキレイで、なんか敷居が高い印象だったので、どうなんだろうと、かなり心配していました。
実際にお目にかかってみて、病院側が三名、仲介の方一名で、こんなに沢山の方に集まってお話を聞いて頂けるとは思ってもみなくて、他の病院さんとは、担当部署の一名しか接点がないので、びっくりでした。
活動に対しても、とても理解して頂けました。
病院の医療でカバーできない部分、介護保険の利用を案内してもカバーできない部分や、本人だけでなく家族の思いなど、病院としてもしたくてもできない事があるという、認知症の本人とご家族の日常が改善する事を思いやってくださる姿勢がとても伝わってきました。
残念ながら、昔有名だった先生はいらっしゃらないとの事ですが、それなりに認知症担当の先生はいらっしゃって、精神保健福祉士の相談員さんが家族と寄り添って下さって投薬して継続通院するだけではないように努力されている事がわかりました。
今月は活動に関するミーティングを持つ機会が、これで二回目なのですが、私としては行く前は敷居が高く感じながらなのですが、行ってみるととても親切に対応して下さって、敷居は高くても乗り越えたらなんとかなる、みんなと協力して頑張ろうって気持ちが増加しました。
ちなみにミーティングの後速効で帰って、息子と約束していたデートに行きました。苦笑
二回目なんですけど、1回目が小さくて覚えてないらしい「美女と野獣」です。
一番前の席を何ヶ月も前にとっていたので、何が何でも行かなければもったいないので、車の中でおにぎりを食べて間に合わせました。
一番前で、また見たいと言うほど、一番前好きになってしまいましたが、値段がとても高いので、もっかい行きたいなら一番後ろにしてくれる?って言ったのですが、前がいいそうです。。。。涙
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