http://blog.canpan.info/colpu/archive/453
皆様の応援を頂きまして、ファイナリストとして公開プレゼンテーションをさせて頂き、入賞致しましたので、ご報告致します。
団体についての受賞ではなく、個人を評価する公共人材(NPO=非営利活動)に対しての賞でした。
御推薦頂きました「働きたいおんなたちのネットワーク」吉田秀子理事に深謝申し上げます。
ありがとうございました。
また、地方版の新聞各社に掲載された事で、ご祝辞を頂きました皆様にも、この場をかりて、御礼申し上げます。応援ありがとうございました。
今後ともご支援の程宜しく御願い致します。
特定非営利活動法人 認知症友の会 常務理事(兼事務局長) 吉田照美
フェイスブックでの代表の日々の投稿
Facebook
公開設定での投稿については、フェイスブックをご登録されていない方でもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/terumiyoshida2012年1月17日火曜日
2012年1月7日土曜日
業務連絡(活動日程)
①このブログの投稿内容について
1/5の投稿で記載しております、左の柱部分にて「ホッとタイム」「城陽工房」活動日程の案内があるとの点についてですが、日程記載を削除致しました。
今後、この投稿枠内で、活動日をご案内し、活動詳細のみを左の柱にてご案内致します。
また、この活動日程の案内等におきましては、以後当会スタッフの記載となります。
理事ブログでずか、スタッフが投稿する事がございます。投稿者名をご確認ください。
当会へのお問い合せは、お問い合せ携帯電話(チラシでご案内)及び以下のメールアドレスとなります。nintisyoutomonokai@gmail.com
当会理事である吉田照美宛お問い合せにつきましては、こちらへ御願い致します。
nintisyou@gmail.com
②最新の活動日程
城陽工房 文化パルク城陽第四会議室 B
1/14 (土) 13~16時
1/19 (木) 13~16時
1/28 (土) 13~16時
2/4 (土) 18時30分~20時30分
2/9.16(木) 14時~16時
3/10 (土) 13時30分~15時30分
3/15.22.29 (木) 14時~16時
認知症ホッとタイム♪ ゆめりあうじ 会議室
2012年2月26日(日)14時~16時
2012年3月4日(日)14時~16時
各日時、個別相談時間16時~17時については事前予約を御願いします。
3月は昼食会を行います。11時ゆめりあうじ集合を予定しております。
昼食会は要予約の為お問い合せください。
お一人1500円までのお料理を予定しております。
1/5の投稿で記載しております、左の柱部分にて「ホッとタイム」「城陽工房」活動日程の案内があるとの点についてですが、日程記載を削除致しました。
今後、この投稿枠内で、活動日をご案内し、活動詳細のみを左の柱にてご案内致します。
また、この活動日程の案内等におきましては、以後当会スタッフの記載となります。
理事ブログでずか、スタッフが投稿する事がございます。投稿者名をご確認ください。
当会へのお問い合せは、お問い合せ携帯電話(チラシでご案内)及び以下のメールアドレスとなります。nintisyoutomonokai@gmail.com
当会理事である吉田照美宛お問い合せにつきましては、こちらへ御願い致します。
nintisyou@gmail.com
②最新の活動日程
城陽工房 文化パルク城陽第四会議室 B
1/14 (土) 13~16時
1/19 (木) 13~16時
1/28 (土) 13~16時
2/4 (土) 18時30分~20時30分
2/9.16(木) 14時~16時
3/10 (土) 13時30分~15時30分
3/15.22.29 (木) 14時~16時
認知症ホッとタイム♪ ゆめりあうじ 会議室
2012年2月26日(日)14時~16時
2012年3月4日(日)14時~16時
各日時、個別相談時間16時~17時については事前予約を御願いします。
3月は昼食会を行います。11時ゆめりあうじ集合を予定しております。
昼食会は要予約の為お問い合せください。
お一人1500円までのお料理を予定しております。
2012年1月5日木曜日
謹賀新年(業務連絡)
①あけましておめでとうございます。
昨年は、当団体にとって、任意団体から特定非営利活動法人になるという、大変化の年となりました。
ご支援ご協力いただいている関連団体並びに個人の皆様のおかげです。
ありがとうございました。
本年は、来年度の事業躍進に向けた研究事業等を、行う計画をしております。
皆様のさらなるご支援とご協力の程を宜しく御願い致します。
特定非営利活動法人 認知症友の会
常務理事 吉田照美
②昨年末に忘年会と臨時総会をさせていただきました。
3月の法人設立総会での決定の通り、認可においても、同様の役員構成である事をご報告致しました。
また、現在活用中の助成金と、現在応募中の助成金の報告を致しました。
役員の皆様には、すでに助成財団様にご採択いただいている来年度利用予定の助成金についても、報告させていただきました。
また、法人化にあたり、会員登録を更新していただく事になりましたので、各関係者に送付にて案内すると共に、継続しての登録を御願い致しました。
③賛助会員と、団体会員等の入会申し込み数が少ない為、次年度は広報に力をいれたいと考えております。
④当団体は特定非営利活動法人化(NPO法人化)に伴いまして、ご本人に関する対象範囲を改定致しました。介護者に関しては、規定はございません。認知症介護についてのご相談全般を引き続きお受けしております。
任意団体時代
・ 65歳未満発症の認知症の方(すでに65歳を超えていてもOK)と、軽度認知症の65歳以上の方。
NPO法人化以後
・ 65歳未満発症の認知症の方(すでに65歳を超えていてもOK)
いわゆる高齢者での発症をされた認知症患者さんをのぞかせていただきました。既存の他団体、介護保険関連の相談機関(地域包括センターや役所の窓口、保健所、医療機関の相談室)などが、本来担当する範囲であり、どこに聞けばいいかわからない場合以外は、それら公的相談機関をご利用頂く事と致しました。
当会においては、65歳未満の若年で発症された事で、既存の公的サービスに適応できない方や、高齢者と違和感を感じるご本人やご家族のお気持ちを大切にする事を目指しております。
ご利用者において、高齢になってから発症された方が含まれている場合に、なぜ公的サービスがあるのに、若い者の集まりの当会に来るのかという疑問や、当会に来られる若い方の高齢者と同じ扱いの施設に行きたくない気持ちに対しての配慮もかねて、高齢で発症した方についてのご利用をお断りする事と致しました。
行政や地域包括、地域のデイサービスに頑張って頂いて、それら高齢者での発症者の方に対応して頂きたいと考えております。
⑤若年ファンド(エーザイ様のご支援)を得まして、開催予定の当会の支援者養成講座。
日程と、内容がほぼ運営会議において決定致しました。
会場貸借申請の都合もありまして、まだ日程はご案内できませんが、
連休にフォーラムを行う事も含めまして、準備中です。
若年認知症の支援者養成講座として、認証制の養成講座となっています。
何もかもできる必要はありません。
たとえば、「会場のテーブル配置がえを本人と一緒に行う事ができる」
「トイレの入り口まで連れていく事ができる」
「チラシのデザインを作製する事ができる」
「チラシの発送の際、ノリづけを本人と一緒にできる」
「WEBで活動案内を書く事ができる」
など、それぞれに対して、できるできないを認証します。
本人介助が得意な人、事務仕事が得意な人、
本人と一緒に誘導しながらはうまくできないけれど、一人でならできるなど、
それぞれに認証をしますので、支援者として、
できる事を具体的に明らかにすることができます。
最終的には、支援会員として登録をして頂く時に、
認証項目を明記し、今後の当会の活動において、
おまかせできる、認証されているものを御願いします。
ボランティアをしてみたい方で、自分に何ができるかわからない方でも、
この養成講座を受講して頂く事で、自分に何ができるのか、
会はどんな支援を求めているのかを知る事ができて、
支援に結びつける事ができるように構成しています。
まずは、一般向け講演会を開催しますので、
若年認知症について知って頂く事から、
ボランティアや、支援者養成講座を検討して頂ければと思っております。
⑥来年度の事業助成金として、製薬会社最大手のファイザー様から、
当会として頂いた助成金の最大の金額の助成をご採択頂きました。
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2011/2011_12_14.html
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/2011/index_04.html
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/2011/index_05.html
管理費を認めて下さる助成団体は非常に少ないので、
大変助かります。
また、当助成金を利用し、来年度の拠点整備に向けた会議を、
関連団体と実施していきます。
⑧活動予定の更新
このブログの左側の柱部分の一番上が、「つどい」の「認知症ホッとタイム♪」の予定です。三月まで記載しました。
過去の講座の案内のずーっと下黄色い字のあたりが、「ものづくり」の「城陽工房」の予定です。同じく三月まで記載しました。参加ご希望の方、本人、家族、支援者さん、ご連絡くださいね。
フェイスブックの私のページは、まだ更新していませんが、イベントのところに更新をする予定です。
フェイスブックを利用されている方は、参加申し込みはそこでも可能です。
当会会員になった後、フェィスブックの友達申請をして登録をした後は、イベントの参加申し込みがボタン一つで可能になります。
特に支援会員さんは、支援者を確認する事ができるように中高年をのぞきまして、必須の出席確認ツールとさせて頂いております。ワー誰も支援者いないねーこの日、じゃあなんとか私が行きますって言えるように?です。苦笑
⑨法人化にともないまして、CANPAN
https://canpan.info/index_view.do
というサイトに団体登録をしています。
そちらに入会登録用紙をアップロードしております。
入会希望の方は、ダウンロードしてご利用頂けます。
添付ファイルでの提出も可能です。
送信先はnintisyou@gmai.com です。
賛助会員の会費の納入口座は郵便局の法人口座となります。
お問い合せください。
⑩お問い合せ電話番号について
2011年末までの当会広報に掲載の番号090で始まる番号から、
今年度は番号が変わります。
080で始まる番号となっています。
2012年1月発行のチラシ以後、随時掲載番号が変更されますので、
ご注意ください。
なお、この番号におかけ頂きますと、留守番電話が応答致します。
お名前と電話番号を録音してお切り下さい。
当方の相談及び問い合わせの担当者より、
後ほどご連絡させて頂きます。
ピアカウンセラーの私常務理事吉田、
現代表などが対応させて頂きます。
主な対応内容
・活動について
(日程、内容、費用、会員制度、寄付、拠点活動の場所提供のお申し出、
支援者登録について、ボランティアについてなど)
・地域の医療機関の情報
・地域の介護保険の情報
・障害者自立支援法の情報
・若年認知症ゆえの情報
・障害年金等の経済的支援についての情報
・医療費削減についての情報
・障害者手帳についての情報
・近隣の若年認知症の家族会活動についての情報
(奈良、大阪、京都)
・病気の症状に関してのご相談
・介護者の心身の状態についてのご相談
・本人や家族の講演依頼
・成年後見等の責任能力に関する相談
昨年は、当団体にとって、任意団体から特定非営利活動法人になるという、大変化の年となりました。
ご支援ご協力いただいている関連団体並びに個人の皆様のおかげです。
ありがとうございました。
本年は、来年度の事業躍進に向けた研究事業等を、行う計画をしております。
皆様のさらなるご支援とご協力の程を宜しく御願い致します。
特定非営利活動法人 認知症友の会
常務理事 吉田照美
②昨年末に忘年会と臨時総会をさせていただきました。
3月の法人設立総会での決定の通り、認可においても、同様の役員構成である事をご報告致しました。
また、現在活用中の助成金と、現在応募中の助成金の報告を致しました。
役員の皆様には、すでに助成財団様にご採択いただいている来年度利用予定の助成金についても、報告させていただきました。
また、法人化にあたり、会員登録を更新していただく事になりましたので、各関係者に送付にて案内すると共に、継続しての登録を御願い致しました。
③賛助会員と、団体会員等の入会申し込み数が少ない為、次年度は広報に力をいれたいと考えております。
④当団体は特定非営利活動法人化(NPO法人化)に伴いまして、ご本人に関する対象範囲を改定致しました。介護者に関しては、規定はございません。認知症介護についてのご相談全般を引き続きお受けしております。
任意団体時代
・ 65歳未満発症の認知症の方(すでに65歳を超えていてもOK)と、軽度認知症の65歳以上の方。
NPO法人化以後
・ 65歳未満発症の認知症の方(すでに65歳を超えていてもOK)
いわゆる高齢者での発症をされた認知症患者さんをのぞかせていただきました。既存の他団体、介護保険関連の相談機関(地域包括センターや役所の窓口、保健所、医療機関の相談室)などが、本来担当する範囲であり、どこに聞けばいいかわからない場合以外は、それら公的相談機関をご利用頂く事と致しました。
当会においては、65歳未満の若年で発症された事で、既存の公的サービスに適応できない方や、高齢者と違和感を感じるご本人やご家族のお気持ちを大切にする事を目指しております。
ご利用者において、高齢になってから発症された方が含まれている場合に、なぜ公的サービスがあるのに、若い者の集まりの当会に来るのかという疑問や、当会に来られる若い方の高齢者と同じ扱いの施設に行きたくない気持ちに対しての配慮もかねて、高齢で発症した方についてのご利用をお断りする事と致しました。
行政や地域包括、地域のデイサービスに頑張って頂いて、それら高齢者での発症者の方に対応して頂きたいと考えております。
⑤若年ファンド(エーザイ様のご支援)を得まして、開催予定の当会の支援者養成講座。
日程と、内容がほぼ運営会議において決定致しました。
会場貸借申請の都合もありまして、まだ日程はご案内できませんが、
連休にフォーラムを行う事も含めまして、準備中です。
若年認知症の支援者養成講座として、認証制の養成講座となっています。
何もかもできる必要はありません。
たとえば、「会場のテーブル配置がえを本人と一緒に行う事ができる」
「トイレの入り口まで連れていく事ができる」
「チラシのデザインを作製する事ができる」
「チラシの発送の際、ノリづけを本人と一緒にできる」
「WEBで活動案内を書く事ができる」
など、それぞれに対して、できるできないを認証します。
本人介助が得意な人、事務仕事が得意な人、
本人と一緒に誘導しながらはうまくできないけれど、一人でならできるなど、
それぞれに認証をしますので、支援者として、
できる事を具体的に明らかにすることができます。
最終的には、支援会員として登録をして頂く時に、
認証項目を明記し、今後の当会の活動において、
おまかせできる、認証されているものを御願いします。
ボランティアをしてみたい方で、自分に何ができるかわからない方でも、
この養成講座を受講して頂く事で、自分に何ができるのか、
会はどんな支援を求めているのかを知る事ができて、
支援に結びつける事ができるように構成しています。
まずは、一般向け講演会を開催しますので、
若年認知症について知って頂く事から、
ボランティアや、支援者養成講座を検討して頂ければと思っております。
⑥来年度の事業助成金として、製薬会社最大手のファイザー様から、
当会として頂いた助成金の最大の金額の助成をご採択頂きました。
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2011/2011_12_14.html
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/2011/index_04.html
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/2011/index_05.html
管理費を認めて下さる助成団体は非常に少ないので、
大変助かります。
また、当助成金を利用し、来年度の拠点整備に向けた会議を、
関連団体と実施していきます。
当会の当初からの活動拠点として利用させて頂いている、
宇治市男女参画支援センター「ゆめりあうじ」さんの、
登録団体等が出展する、活動展示に今年も参加致しました。
当会の活動主旨、入会案内、活動内容の写真展示、
作成物の紹介など多彩な展示で、今年も大変目を引く展示となりました。
⑧活動予定の更新
このブログの左側の柱部分の一番上が、「つどい」の「認知症ホッとタイム♪」の予定です。三月まで記載しました。
過去の講座の案内のずーっと下黄色い字のあたりが、「ものづくり」の「城陽工房」の予定です。同じく三月まで記載しました。参加ご希望の方、本人、家族、支援者さん、ご連絡くださいね。
フェイスブックの私のページは、まだ更新していませんが、イベントのところに更新をする予定です。
フェイスブックを利用されている方は、参加申し込みはそこでも可能です。
当会会員になった後、フェィスブックの友達申請をして登録をした後は、イベントの参加申し込みがボタン一つで可能になります。
特に支援会員さんは、支援者を確認する事ができるように中高年をのぞきまして、必須の出席確認ツールとさせて頂いております。ワー誰も支援者いないねーこの日、じゃあなんとか私が行きますって言えるように?です。苦笑
⑨法人化にともないまして、CANPAN
https://canpan.info/index_view.do
というサイトに団体登録をしています。
そちらに入会登録用紙をアップロードしております。
入会希望の方は、ダウンロードしてご利用頂けます。
添付ファイルでの提出も可能です。
送信先はnintisyou@gmai.com です。
賛助会員の会費の納入口座は郵便局の法人口座となります。
お問い合せください。
⑩お問い合せ電話番号について
2011年末までの当会広報に掲載の番号090で始まる番号から、
今年度は番号が変わります。
080で始まる番号となっています。
2012年1月発行のチラシ以後、随時掲載番号が変更されますので、
ご注意ください。
なお、この番号におかけ頂きますと、留守番電話が応答致します。
お名前と電話番号を録音してお切り下さい。
当方の相談及び問い合わせの担当者より、
後ほどご連絡させて頂きます。
ピアカウンセラーの私常務理事吉田、
現代表などが対応させて頂きます。
主な対応内容
・活動について
(日程、内容、費用、会員制度、寄付、拠点活動の場所提供のお申し出、
支援者登録について、ボランティアについてなど)
・地域の医療機関の情報
・地域の介護保険の情報
・障害者自立支援法の情報
・若年認知症ゆえの情報
・障害年金等の経済的支援についての情報
・医療費削減についての情報
・障害者手帳についての情報
・近隣の若年認知症の家族会活動についての情報
(奈良、大阪、京都)
・病気の症状に関してのご相談
・介護者の心身の状態についてのご相談
・本人や家族の講演依頼
・成年後見等の責任能力に関する相談
2011年10月29日土曜日
業務連絡等
①NPO法人化手続き状況について
京都府認証を頂きまして、登記申請を行いました。11月上旬に府へ完了報告の予定です。
②城陽工房活動日について
太陽生命さんの助成金のおかげで、今までお借りしていた文化パルク城陽内の寺田コミュニティセンターの一ヶ月先までの予約という限度より随分先が借りられる、同館内の文化パルクさん担当分会議室を借りる事に致しました。金額については、コミュニティセンターは市外事業者による活動については5割増し料金という事でしたので、その点を考えますと、文化パルクさんを借りるのと大差がなく、また文化パルクさんの会議室であれば四ヶ月先が借りられる点が私達としては、チラシの配付などにおいても余裕がもてますので、良いと判断しました。
よって、今年度事業においては、太陽生命さんの助成金の活用によって、若干お高いですが、極力文化パルク城陽さんの会議室をお借りする事とし、申請を致しました。また、その申請においては、営利目的などを問われ、事務手続きの審査がありました。ヒアリングと書類の提出によって、審査はクリア致しました。お借りしてきた1月末までの日程を左の工房情報のところに記載致しました。
また、文化パルクさんの会議室が満室でとれなかった分に関しまして、追加で寺田コミュニティセンターのお部屋を一ヶ月以内分ですが、11月の2曜日についてお借りしてきました。それについても活動日を記載しております。
③助成金の採択を頂きました。
京都地域創造基金さんが募集された若年認知症サポートファンドについて、
2種類のファンドに申請し、1種類についてを採択頂きました。
また、否採択となった1種類については、当団体での採択は得られず、
事業は行えませんが、当団体としましては、
採択された団体であるエクスクラメーションスタイルさんに、
当事者の能力範囲など、様々な情報(もちろん個人情報を含まない)を提供し、
若年認知症の当事者の心のよりどころとなる「はたらく」場所が、
エクスクラメーションスタイルさんによって、できることを期待しています。
ファンドについては下記URLをご確認ください。
http://www.plus-social.com/cn9/cn13/jnsf_jyoseisaki.html
④全国若年認知症協議会全体会及びフォーラムについて
2012/1/28-29 群馬県にて行われます。
当会も加盟しております。
当会からの会議及びパネル展示への参加を検討中です。
交通費と宿泊費は出ますが、何せ遠いので。。。
⑤NPO法人化による会員制度改定について
法人化以前にご登録頂きました方で、
現在活動に参加できない状態の方(本人入院中、介護家族も体調が悪くなったなど)も含め、
継続意思の確認もかねて、再度法人に対しての入会登録を御願い致します。
11月3日以後入会を受けつけさせて頂く予定をしております。
申請書類については、現在作製中です。
ご希望の方は、ご連絡ください。
京都府認証を頂きまして、登記申請を行いました。11月上旬に府へ完了報告の予定です。
②城陽工房活動日について
太陽生命さんの助成金のおかげで、今までお借りしていた文化パルク城陽内の寺田コミュニティセンターの一ヶ月先までの予約という限度より随分先が借りられる、同館内の文化パルクさん担当分会議室を借りる事に致しました。金額については、コミュニティセンターは市外事業者による活動については5割増し料金という事でしたので、その点を考えますと、文化パルクさんを借りるのと大差がなく、また文化パルクさんの会議室であれば四ヶ月先が借りられる点が私達としては、チラシの配付などにおいても余裕がもてますので、良いと判断しました。
よって、今年度事業においては、太陽生命さんの助成金の活用によって、若干お高いですが、極力文化パルク城陽さんの会議室をお借りする事とし、申請を致しました。また、その申請においては、営利目的などを問われ、事務手続きの審査がありました。ヒアリングと書類の提出によって、審査はクリア致しました。お借りしてきた1月末までの日程を左の工房情報のところに記載致しました。
また、文化パルクさんの会議室が満室でとれなかった分に関しまして、追加で寺田コミュニティセンターのお部屋を一ヶ月以内分ですが、11月の2曜日についてお借りしてきました。それについても活動日を記載しております。
③助成金の採択を頂きました。
京都地域創造基金さんが募集された若年認知症サポートファンドについて、
2種類のファンドに申請し、1種類についてを採択頂きました。
また、否採択となった1種類については、当団体での採択は得られず、
事業は行えませんが、当団体としましては、
採択された団体であるエクスクラメーションスタイルさんに、
当事者の能力範囲など、様々な情報(もちろん個人情報を含まない)を提供し、
若年認知症の当事者の心のよりどころとなる「はたらく」場所が、
エクスクラメーションスタイルさんによって、できることを期待しています。
ファンドについては下記URLをご確認ください。
http://www.plus-social.com/cn9/cn13/jnsf_jyoseisaki.html
④全国若年認知症協議会全体会及びフォーラムについて
2012/1/28-29 群馬県にて行われます。
当会も加盟しております。
当会からの会議及びパネル展示への参加を検討中です。
交通費と宿泊費は出ますが、何せ遠いので。。。
⑤NPO法人化による会員制度改定について
法人化以前にご登録頂きました方で、
現在活動に参加できない状態の方(本人入院中、介護家族も体調が悪くなったなど)も含め、
継続意思の確認もかねて、再度法人に対しての入会登録を御願い致します。
11月3日以後入会を受けつけさせて頂く予定をしております。
申請書類については、現在作製中です。
ご希望の方は、ご連絡ください。
2011年10月8日土曜日
活動日及びご報告
活動日のご案内
① 認知症ホッとタイム♪
2011/11/20
2011/12/18
2012/1/8
② 認知症予習講座「第三回暮らしの中の認知症講座」
(1)2011/10/16
(2)2011/10/30
③ 城陽工房
2011/10/15
2011/10/20
内容及び申し込み方法、時間や場所については、このブログの左の柱に記載してありますので、ご覧ください。
NPO法人化手続きの経過について
縦覧期間が終了しました。
販売実験事業について
京都府のSKYフェスティバル(2011/9/17.18)において、アクティブ団体紹介展示ブースでの、啓発及び広報、作成物の販売事業を終了致しました。
今年度の活動における助成金申請の採択状況
・京都新聞社会福祉事業団
・太陽生命厚生財団
・京都府地域力再生プロジェクト推進事業
現在申請中の助成金等
・都福祉事業協会
・ファイザー
調整中の事業
・法人化記念シンポジウム
・施設事業
(協力して頂いている団体等)
きょうとNPOセンター様
エクスクラメーションスタイル様
京都地域創造基金様
① 認知症ホッとタイム♪
2011/11/20
2011/12/18
2012/1/8
② 認知症予習講座「第三回暮らしの中の認知症講座」
(1)2011/10/16
(2)2011/10/30
③ 城陽工房
2011/10/15
2011/10/20
内容及び申し込み方法、時間や場所については、このブログの左の柱に記載してありますので、ご覧ください。
NPO法人化手続きの経過について
縦覧期間が終了しました。
販売実験事業について
京都府のSKYフェスティバル(2011/9/17.18)において、アクティブ団体紹介展示ブースでの、啓発及び広報、作成物の販売事業を終了致しました。
今年度の活動における助成金申請の採択状況
・京都新聞社会福祉事業団
・太陽生命厚生財団
・京都府地域力再生プロジェクト推進事業
現在申請中の助成金等
・都福祉事業協会
・ファイザー
調整中の事業
・法人化記念シンポジウム
・施設事業
(協力して頂いている団体等)
きょうとNPOセンター様
エクスクラメーションスタイル様
京都地域創造基金様
2011年4月22日金曜日
業務連絡等
① NPO法人化手続き
設立総会を去る2011年3月13日に行いました。NPO法人としての代表は私ではありません。名前の公開はまだ許可いただいてないので書けませんが。私はといいますと、常務理事です。業務内容は変わりません。また、法人の京都府からの設立認可がおりるまでは、既存のNPOとしての「認知症友の会」で活動を継続します。「NPO法人認知症友の会」は、秋頃からになるのではないかと予測しています。2011年4月下旬認可申請に行きます。
② 2011年4月~一年間の運営及びストレスケアプログラムの実施費用として、京都新聞社会福祉事業団様から、30万円の助成を頂きました。
③ 本年度、宇治市社会福祉協議会様のサロン助成は、会員会議の元、申請をしない事と致しました。
④ その他助成金申請中です。
⑤ 2011年5月1日、3日、4日のゴールデンウィーク中(雨天お休み)、宇治橋通り商店街にある、「つむぎ」(NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク様の事務所)をお借りして(無償貸借ですありがとございます)、 3月より交流会やプチ(臨時)交流会で試作中のアクセサリー類を販売します。携帯ストラップ、キーホルダー、ネックレス、腕輪など、色々です。今後革細工の携帯電話入れなど、男性の認知症患者さんが作るものも販売できるようにと考えています。現在の品物は、押さえてもらったり、多少手伝っていただいて作製したものと、介護家族が作ったものです。写真の中のビーズっぽいのは、天然石です。すべての売り上げは、運営費用となり、次の原材料の仕入れに使います。販売員コスト、販売員駐車場等の旅費は売り上げからは出しません。連休に宇治に観光に来られる方は、お立ち寄りください。販売は家族と本人で行います。販売時間は10時30分~15時30分です。
設立総会を去る2011年3月13日に行いました。NPO法人としての代表は私ではありません。名前の公開はまだ許可いただいてないので書けませんが。私はといいますと、常務理事です。業務内容は変わりません。また、法人の京都府からの設立認可がおりるまでは、既存のNPOとしての「認知症友の会」で活動を継続します。「NPO法人認知症友の会」は、秋頃からになるのではないかと予測しています。2011年4月下旬認可申請に行きます。
② 2011年4月~一年間の運営及びストレスケアプログラムの実施費用として、京都新聞社会福祉事業団様から、30万円の助成を頂きました。
③ 本年度、宇治市社会福祉協議会様のサロン助成は、会員会議の元、申請をしない事と致しました。
④ その他助成金申請中です。
⑥ 2011年5月5日 文化パルク城陽内寺田コミュニティセンター美術工芸室にて、14時~16時に、プチ交流会として「認知症友の会 城陽工房」を開催します。販売成果の報告会と、5/14の京都文教大学さんでの販売物の作製などをします。孫達は、文化パルク城陽のプレイルームで遊んで過ごす事が可能です。
⑦ 2011年5月14日 10時~17時半 京都文教大学の「サロン・ド・パドマ」にて、「脱力系フェスタ!!」という、障害者理解のフェスティバルがあります。主人公は、障害者。すべてのイベントが、障害者主体で行われます。トークイベント、舞台、紙芝居、ライブ、出店などがあり、私達も物販に参加します。あ、イベント中の司会も一部私と父と、うちの支援会員の学生さんとで行うのでした。(汗)というわけで、子供連れでも大丈夫な文化祭みたいなものかなぁと思ってますので、孫とでもいつ書にお越し下さい。向島駅から文教大行きの無料バスがあります。駐車場はありませんが、車で来たい方は、私の方までご相談ください。
⑧ 2011年5月15日 認知症ホッとタイム ゆめりあうじ で14時~16時です。個別相談のみ要予約の16時~17時。昼食会はお天気次第。またご連絡差し上げます。
⑨ 2011年5月21日 14時~16時 城陽市の文化パルク城陽内、「寺田コミュニティセンター美術工芸室」にて、「認知症友の会 城陽工房」を行います。五月の4日間のお試し販売の報告会と、商品開発などを行います。
⑩ 2011年5月28日 宇治橋通りの「つむぎ」さん前で、物販するかも。まだわかりません。(汗)
認知症の方は、進行されます。
交流会で交流可能なレベルから、交流不可能なレベルになられて、支援者が必要であっても、現在支援会員が不足しており、おのずと介護者のみの参加で、デイ等を利用している間に来てくださいという事になっております。
交流会なので、本人の交流能力のある間だけが、当会の本人参加可能範囲となっています。
交流能力はないが本人を連れてしか出かけられない、相談したい事がある方は、個別相談をご予約ください。
初期軽度の方で、介護保険施設では何らかの不適応があり、その受け皿としての交流会と考えています。
また仲間を作り、共に認知症ライフを前向きに生きようというのが目的です。
ご理解とご協力の程宜しく御願い致します。
認知症友の会 吉田照美
2011年3月15日火曜日
2011年3月15日付け業務連絡と、震災について個人的な意見
・去る3/13に、NPO法人設立総会を開催致しました。
・現在まだ全容のつかめていない、また原発の状態が安定しない震災状態の中ですが、
3/13に交流会と法人設立総会を予定通り開催しました。
理由としましては、私の父を見ていてもわかる事ですが、テレビとだけお友達状態で、日々家にひきこもっている本人にとっては、震災のニュースばかりである事は、本人の心の中で水面下に不安感が蓄積していると思います。そこで、会員の皆様にとっても、家でテレビを見て過ごす事よりは、会の活動に出ていただく事で、少しでもそのマイナス影響の蓄積を防ごうと考えました。
開催して思いました事は、やって良かったという事です。
また、ご家族の方で、震災があろうとなかろうと、蓄積していく日々の葛藤や不安、悲しみをため込んでおられる方にとっては、交流会で仲間に話せる機会は、とても重要なものであり、来られた時の沈んだお顔が、帰られる時には少し温かい表情になっておられた事も、嬉しかったです。
直接の被災のない地域ではあるものの、ストレスに弱い仲間の為に、私にできる事をしようと思っています。
今回の震災でお亡くなりになられた方に追悼の意を表すと共に、関西に在住の私達にできる事を考え、特に全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会等を通して、同じ若年認知症の被災地域の家族会等に支援が必要であれば、できる範囲ですが協力したいと考えています。
インターネット環境のあるご家庭では、日本のテレビだけを見ず、BBCなどをCS放送や、ユーストリームでの外国人記者クラブでの有識者記者会見などを確認するようにしてほしいと思います。
日本の政府が公開した情報による日本の放送局の報道だけでなく、他国の有識者の見解など、日本ではあまり報じられていない客観的な情報を得て、判断される事を個人的にお勧めします。
震災と津波の被災者の方だけでなく、原発となると日本全国の被災問題となりかねませんので、遠いからと過信せずに、正確な情報の収集を行って、冷静に備えて対応しましょう。
特に介護中の方は、考える余裕もないかもしれませんが、これを機に親族と連絡を取り合っておくなど、普段は孤独な介護をしているかもしれませんが、自分達の存在を他の誰かに伝えておきましょう。
神戸の震災も、被災地以外では、あまりにもショッキングな映像が流れ、焼け野原と言われたところから、希望の火を皆が心に灯し、復興に向けて心を砕きました。
今回は何倍規模もの天災と人災(原発の事故は作った人間のせいと思います)が起きましたが、命がある人すべてが、希望の火を心に灯して、被災地域の皆さんと共に復興に向けて頑張っていきましょう。
京都ではボランティアセンターの皆さんが、現地に向かう事を止めておられます。
ボランティアに今行く事は、二次罹災や、現地な貴重な物資の消費につながったりします。
また、原発の様子もありますので、被災者を増やす事になりかねません。
神戸の時は、神戸に被災者住宅が造られましたが、今回は現地にというわけにはいきません。
現地から避難してくる方を受け入れる態勢を作るなど、地方でできるボランティアがあります。
認知症の人など障害のある方を預かる事、子供達を預かる事、ペットを預かる事も、神戸の時は、近隣市町村が頑張りました。
今回は近隣市町村も随分被災しており、東北関東地域ではそのような事が困難である為、我々西日本地域で受け入れ態勢を整える方が良いと思います。
避難生活について、そろそろ政府が本格的に考えてくれると良いなと思うのですが。。。。
ダメなら、関西のボランティアの人たちで、受け入れ態勢を作って、被災者に遠慮無く来るように呼びかけるしかないと思います。
・現在まだ全容のつかめていない、また原発の状態が安定しない震災状態の中ですが、
3/13に交流会と法人設立総会を予定通り開催しました。
理由としましては、私の父を見ていてもわかる事ですが、テレビとだけお友達状態で、日々家にひきこもっている本人にとっては、震災のニュースばかりである事は、本人の心の中で水面下に不安感が蓄積していると思います。そこで、会員の皆様にとっても、家でテレビを見て過ごす事よりは、会の活動に出ていただく事で、少しでもそのマイナス影響の蓄積を防ごうと考えました。
開催して思いました事は、やって良かったという事です。
また、ご家族の方で、震災があろうとなかろうと、蓄積していく日々の葛藤や不安、悲しみをため込んでおられる方にとっては、交流会で仲間に話せる機会は、とても重要なものであり、来られた時の沈んだお顔が、帰られる時には少し温かい表情になっておられた事も、嬉しかったです。
直接の被災のない地域ではあるものの、ストレスに弱い仲間の為に、私にできる事をしようと思っています。
今回の震災でお亡くなりになられた方に追悼の意を表すと共に、関西に在住の私達にできる事を考え、特に全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会等を通して、同じ若年認知症の被災地域の家族会等に支援が必要であれば、できる範囲ですが協力したいと考えています。
インターネット環境のあるご家庭では、日本のテレビだけを見ず、BBCなどをCS放送や、ユーストリームでの外国人記者クラブでの有識者記者会見などを確認するようにしてほしいと思います。
日本の政府が公開した情報による日本の放送局の報道だけでなく、他国の有識者の見解など、日本ではあまり報じられていない客観的な情報を得て、判断される事を個人的にお勧めします。
震災と津波の被災者の方だけでなく、原発となると日本全国の被災問題となりかねませんので、遠いからと過信せずに、正確な情報の収集を行って、冷静に備えて対応しましょう。
特に介護中の方は、考える余裕もないかもしれませんが、これを機に親族と連絡を取り合っておくなど、普段は孤独な介護をしているかもしれませんが、自分達の存在を他の誰かに伝えておきましょう。
神戸の震災も、被災地以外では、あまりにもショッキングな映像が流れ、焼け野原と言われたところから、希望の火を皆が心に灯し、復興に向けて心を砕きました。
今回は何倍規模もの天災と人災(原発の事故は作った人間のせいと思います)が起きましたが、命がある人すべてが、希望の火を心に灯して、被災地域の皆さんと共に復興に向けて頑張っていきましょう。
京都ではボランティアセンターの皆さんが、現地に向かう事を止めておられます。
ボランティアに今行く事は、二次罹災や、現地な貴重な物資の消費につながったりします。
また、原発の様子もありますので、被災者を増やす事になりかねません。
神戸の時は、神戸に被災者住宅が造られましたが、今回は現地にというわけにはいきません。
現地から避難してくる方を受け入れる態勢を作るなど、地方でできるボランティアがあります。
認知症の人など障害のある方を預かる事、子供達を預かる事、ペットを預かる事も、神戸の時は、近隣市町村が頑張りました。
今回は近隣市町村も随分被災しており、東北関東地域ではそのような事が困難である為、我々西日本地域で受け入れ態勢を整える方が良いと思います。
避難生活について、そろそろ政府が本格的に考えてくれると良いなと思うのですが。。。。
ダメなら、関西のボランティアの人たちで、受け入れ態勢を作って、被災者に遠慮無く来るように呼びかけるしかないと思います。
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