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2009年10月26日月曜日

2009年10月22日 息子の歯医者治療初体験

自主的に、歯医者に行きたがりました。
ので、先日行って予約をしました。
今日は、まずは乳歯が変にはえてるのを一本ぬきました。
以前も乳歯が変にはえた時に、別の歯科に行ったのですが、押し出して生えるから、このままでいいんだと言われ、そういうものなのか?と、多少押し出す理論はわかるけど、この生え方で本当にいいのか?と思いながらその後も抜けたりしてすごしてきました。
このところ二本も抜けかけてるのに変な常態なまま長いし、このままだとひどい並びになるとしか思えなかったので、歯医者さんに行ってみるかと聞くと、行くとは言っていたのですが、なかなかつれていけませんでした。
すると、虫歯ができたらしく、穴にものがはいると痛いと言って、食事中に食べられなくなり、歯を磨いて取り除いてまた食べるようになってしまったので、行くか聞いたら、自主的に行く、今すぐ行くなどと言い出しましたので、お友達の行っているところに行く事にしたのです。

やはり、乳歯のはえかたに問題があり、抜いた方がいいそうです。
また虫歯治療ももちろんした方がいいとの事でした。
で、とりあえず予約をして、今日一本目を抜いてきました。
まずかったけど、痛くなかったー!と喜んでいましたが、麻酔が切れてきたら、歯じゃなくて、唇の裏が痛い、とか言い出しました。
仕方ないですね。麻酔パッチはられてましたから。。。

でも二本目今度抜くのも、がんばれるというので、随分強くなったなぁと、感心しています。
反省したわりに、歯磨きがいい加減なんですけど。。。苦笑
記念に抜いた歯を持って帰るのって、子供ならよくやる事なのでしょう、先生がちゃんと歯の形の小さい箱にいれて輪ゴムで手首につけて持ち帰らせてくれました。
宝物みたいに喜んで、おじいちゃんに見せると言ってました。

2009年10月21日 学区福祉委員さんの研修会講師


午後から講師依頼があるので、久しぶりに小児科の先生の奥様がやっていらっしゃるカフェでハンバーグランチを食べてから、父を連れて、いつも交流会をしている「ゆめりあ」さんへ行きました。
すっかり忘れていたのですが、「ゆめりあ」さんは印刷代が0.5円だから安いしここで刷ろうと思って入って「あ、紙忘れた(汗)」って、職員さんに下のコンビニ行ってコピー紙買ってきますーって言ったら、貸しますよーって、そんなんあるんや。。。。
で、お借りしました。
なんか、生涯学習センターと「ゆめりあ」は、紙は持ち込みなんです。社協さんは置いてある。「市」と「市ではない」の違いだと思いますが。

で、紙を借りて印刷をして、配布用に、準備をしようと思ったのですが、父が暇そうだったので、活動広場で父に配布資料を一部ずつセットしてもらいました。
その間に印刷代を事務所まで払いに行って、トイレもすませました。
戻ってくると、すごいスピードでセットしているので、ほめたおすと、「しんどいわ」とか言いつつ、よけい頑張ってくれました。
やれる範囲やらせて、自信をもたせる事は、大変良い薬です。

今回宇治市介護者の会さんの方からの紹介で、私の住む小学校校区の学区福祉委員さんからご連絡を頂きました。
学区福祉委員さんは、小学校の児童の元PTAの方が主にされていて、児童福祉の為に活動をされています。
私の学区では、校舎の裏で茶畑や畑を作って、児童と一緒に世話をしたり、学区内の在所の方の休耕田を利用して、稲作の体験などを一緒にしたり、地域の方と、地域の児童がつながる一つの接点となって下さっています。
で、今回地域に認知症の方を介護して孤立している方がいたり、研修で老人ホームを見に行く事もあり、研修の帰りに認知症についての講座をしてほしいとの事でした。

で、担当の方とお話をする中で、私どもの主催する三回講座の、はしょった版ぐらいのでいいでしょうかという事で、とりあえず都合がつけば1回目の講座と二回目の講座の間に研修なので、1回目の講座に誰か出てみて頂けないかと言いましたら、担当の方がきてくださいました。
で、私は専門職ではないので、専門家な事は話せませんが、一般的な事をお話するという事で、私どもの会の活動と、まさしく研修に来られる学区福祉委員さんの地域で暮らす私の父を知って頂きたくて、二人で行く事にしました。

父は私が生まれる前からこの地で商売をしてきて、町内会長、子供会会長、商店会会長、商店街会長などをたくさんしてきましたので、学区福祉委員さんにとっても、顔見知りです。

で、会場入りしましたら、「こんちには」にあまり反応がなくて、やっぱり私何しにきたんだろうと思われてるなという印象でした。。。。
担当の方が、いらっしゃらなくて、うーん、とりあえず資料くばっとこーかな、知った顔がやっぱり多い。。。。という感じでした。
後で知ったのですが、外に迎えに行かれていて、入れ違ったようです。私達は早くに来て活動広場で印刷をしていたので。
始まって、ご紹介頂いた時に、ちょっと皆さんもびっくりされているのが判りました。
よくあるんですが、代表って、認知症の関連の代表だから、もっと年のいった人だと思ってた。。。
って話。。。すいません若くて。。。無資格で。。。
で、まぁ、地元で顔のしれた父を紹介しつつ、活動も紹介しつつ、認知症の種類が実は沢山あるんだということや、見つけ方、支援と結びつく方法、一般的なケースなどと、我が家のケースなどをからめて、わかりやすくお話しました。
感想を頂いた中で、担当の方には、講座の1回目のお医者様の話よりわかりやすかったと言われました。専門的な話はしていないので、一般的な知識レベルでは確かにわかりやすい話ばかりです。
また、同じ学区の皆さんですから、父がこんなことになっていたとは、、、というのもあったし、進行はしているけれど、普通に世間話ができる程安定している事についても、驚かれていました。
また、学区福祉委員さんの中には、民生委員さんもしてらっしゃる方がいらして、民生委員さんにも研修で同じ話しをしてほしいと言われました。
小学校学区ではなくて、こちらは中学校学区が対象ですし、児童福祉分野と異なり、地域福祉分野の専門な方達が相手ですから、実際的な話で質問を受けるかもしれません。
ですので、今度はより具体的な相談機関についての紹介などをしっかりと用意しておこうと思います。

私が認知症友の会で講座をするのは、実際に孤立している認知症患者と共に暮らしている家族の方に、情報が行き届いて、孤立が改善され、暮らしやすくなればと思うからです。
なかなか、トップダウンで、講座をしますから来てくださいと、様々な方法で呼びかけても、実際のところに近い方が来られないので、来年の広報を検討し続けてきたわけですが、このように学区福祉委員さんの研修や、民生委員さんの研修をさせて頂くということは、当事者に近いところに情報が渡る事であり、トップダウン的な講座の開催とは違って、逆に草の根活動みたいな状態だなぁと思います。
草の根活動を沢山して、当事者のもとに情報が届き、利用していない制度が利用できたり、孤独な介護や暮らしから抜け出せたら、どんなに良いかと思います。
こちらからやらせて下さいと言っても、なかなか理解してやらせて頂けませんが、こうして受けた方から、口込みで呼ばれて次ぎの講師ができる、しかも当事者に近い人たちに研修して伝えられるというのは大変嬉しい事です。
私も父も沢山の認知症講演会などを参加者として、聞いてきましたが、当事者にとっては役に立つものが非常に少なかったので、当事者に必要とされているものを中心に話をするようにしているのが、下手な話しぶりであろうと、皆さんに伝わり、こうして次回につながるのは大変嬉しい事だと思います。
問題は下手な話しぶりと、先生をお呼びしましたと言われて、当事者でしかない人間がやるという事ですね。先生には見えないのはもちろんいつもそうですけれども、先生と言われると違いますって言いたくなりますから。苦笑
話し方教室とかに行くべきかなとか、学校で勉強はしなおして資格なりなんなりとらないといけないかなとか、本当にたびたび思います。
これからも、個人的にはこのような講師活動を続けさせて頂きながら、認知症友の会としても、当事者に届く講座を開催し、当事者の状況改善に役に立つようにしたいです。また、予防や、進行抑制にも、活動範囲を広げて脳トレ教室を開催したいと考えています。
介護者の方で、私の方が認知症かなと思うといわれたり、いつかなりそうでという一般の方も多いので、じゃあ、予防で教室に参加して、認知症になった時は交流会に来て、なる前は交流会でお茶くんでください。というような活動もしたいなぁと思っています。

ボランティアって、対象に対しての興味がないと、参加しないものですよね。
私も視覚障害者さんが身近にいたので、その分野のボランティアに関心が高かったし、今させて頂いています。
認知症の活動は、当事者家族だからしています。
ボランティアで認知症友の会に関わって下さる方が、もっと増えたらいいなぁと思いますが、実際に本人を抱える方は本人と家族会員にはなれても、手伝うのは困難であったりします。
認知症の方をホームに預けたり、看取られた方であればよいのかもしれませんが、なかなかその世代の方には余裕がないのかもしれません。
福祉職や、学生さんにボランティア参加してもらえたらと思っていますが、これまた難しいです。
福祉職は職場がどーのという方も多いし、学生さんをいくつかの大学に問い合わせしてみても、無視されるケースすらあります。
NPOさんで、学生さんが参加しているケースをみかける場合、必ずと言っていいほど、代表がその大学で講師をしているとか、理事会メンバーに教授がいるとかです。
うちも偉い先生の知り合いができて、理事会メンバーに入ってくれて、一声かけて履修科目の一部の体験授業で参加して、現場を知ってくれたらいいのにと思います。

2009年10月20日 季節性インフルエンザ予防接種

今日は父と息子と三人で、かかりつけの内科の開業医さんのところへ、夜の診察に行きました。
父の薬をもらう日が二日後だから、父は診察とお薬と注射、私と息子は注射だけという予定でしたが、季節性の予防接種に、ドッと人が押し寄せて、いつもの四倍ぐらい来て、路駐だらけ。
先生も大変そうでした。
近隣の小学校では学級閉鎖や学校閉鎖まで多発しているので、子供に予防接種をと考える親御さんで、子供連ればかり。大人だけの受付をしている人はいないぐらいでした。
そして、ベッドも満床。
すでに発症している方がきているのです。それはやはり、学校閉鎖もおきる程の常態の地域だからでしょう。
大変だなぁと、なにやら人ごとな私。。。
不思議な事に、激弱な私が熱をださないのです。。。
息子は満員電車で通学しているし、もらってくるだろうと常に思っているのに、我が家は誰も発症しません。
どういうことなのでしょう。。。

このところ毎週何かの講師依頼に出向いているので、インフルエンザを罹患してしまうとまずいなぁと思いつつ、かかりません。
後でかかる程強力な気がするので、早くかかりたいと毎年季節になるといつも思っているのですが。。。

2009/10/18 10月の「認知症ホッとタイム」

今日は交流会の日でした。
うちの交流会は、予約なしなのですが、お昼ご飯をご一緒する方にはお席の予約を御願いしています。
常連の皆さんとお昼ご飯を頂くのも、これで3回目。
毎回お店をかえて、行きやすい店を、交流会会場の近くで探してきました。
今日は前菜のチーズ豆腐が最高に美味しい「ロバ」さんです。
「ロバ」さんではパンも売っているので、移動する前にパンを買われている方もいらっしゃいました。
今日は9名で、お食事を頂いて、交流会会場に移動しました。
交流会会場では、3A体操の高林先生が、どんな事をしているのか、見に体験参加してくださいました。
初めて来られる介護者の方が一名いらしたりする中で、今日は特別に、社協さんの助成金の関係で、宇治市市役所から、保健師さんと栄養士さんが来てお話をしてくださいました。
私のリクエストは保健師さんだったのですが、決定の時に栄養士さんという事だったので、うーん。。。と思っていたら、寸前に保健師さんも来ると言われて、ちょっとホッとしました。
実際には、私達介護者は栄養バランスも考えるし、過食なども見守っています。その中で、対話力が減った本人と、味気ない会話を続けている事などから、ひびの介護ストレスが食生活に影響をあたえます。料理がおっくうになるのです。
料理ができなくなった、やる気がおきないなど、よくあるのですが、そのように団らんがもてなくなってきた家庭にとって、栄養のお話をされても、病気が治るなら努力して作るけど、治らないし、何を与えても美味しいとも言わないし、食べなかったり、過食したり、倦怠期や退職後の夫婦以上につまらない食生活なのに、どうにもならない、という現実を、今回の社協の健康講座、結局は役所側が理解する時間になりました。
また、そこまでおいつめられる介護ストレスは、若年ほど強いのだという事も、多少理解されたのではないかと思います。
保健師さんのお酒とたばこの害については、たばこについて詳しく話してくださいました。たばこは、我々認知症の家族がいる家庭にとっては、とても怖いものです。
理由は、認知症の本人が吸う場合に、寝たばこが問題なのではなく、普段吸う時に灰がいつ落ちるのか、わからないから、どこで火がうつるかわからないのです。火事がとっても怖いです。
また、認知症の方が、なくなられる時によく聞くのが、肺炎による死亡です。
とくに誤嚥による肺炎が多いです。
それは、空気の道と、食べ物の道の、ごっくんの時の切り替えが上手に脳でコントロールできなくなってきて、むせやすくなって、空気の道に異物が入って、肺炎になるからです。
呼吸を司る部分が弱る、食事を飲み込む動作を管理する部分が弱る事によって、命に関わる常態になって、重体になられたり、入院をしてチューブで栄養をとる事になったり、それによるストレスで認知症が進むなどもあります。
たばこを吸う本人の場合、呼吸器が確実に弱っていて酸素が十分に吸えていませんので、低酸素で脳機能にもあまりよろしくないですし、肺の細胞も随分やられていたり、タンを常にエッヘんと言って切ろうとしていたりと、すでに呼吸器の常態が悪い方も多く、今更自分の意思では、認知症という自己の意思すら忘れる病ですから、まわりの者でなんとかしないと、やめられません。そして、言っても聞かないからと吸わせておくと、誤嚥で命に関わる、あるいは入院をともなって認知症が進む日も遠くないという事になります。
少しでも認知症症状を進行させずに、上手に長生きしてもらう為には、たばこはやめるにこした事はありません。
そういう事を理解してもらえたらいいなー、と思いながら保健師さんの話を聞いていました。
そうそう来られた保健師さんは、市役所の前から知っている方だったので、ちょっとホッとしました。

いつもは健康講座を含まないのですが、今回は含みましたので、昼食会をやってよかったなぁと思いました。いつもほど皆さんとお話する時間が交流会でとれなかったので、昼食会中にその分お話が少しできたのがよかったです。
次回は、ちょっと日にちが近いので、昼食会を予定していないのですが、みなさんが元気に交流会に顔を出して頂ければなぁと思っています。

そうそう、11月の交流会は、福祉会館のイベントと重なっていますので、人数が少ないかもです。
でも、3Aの高林さんが、3A体験講座を30分をほどしてくださいますので、楽しみです。
あらかじめ言っておきますが、川島隆太教授の脳トレご存じな方もいらっしゃると思いますが、その先生の開発された公文が実施している学習療法という高齢者むけ認知症リハがあるのですが、学習療法は小1程度の簡単な国語と算数をやる事で、簡単ゆえに脳が活性化するのがミソな教材です。難しいのをどんどんとくよりも、脳科学の研究において、認知症の方の変化が、簡単なもの程脳の活性化に効果があると証明されています。あまりにも簡単なので、若年の人だと、バカにしてるように感じるかもしれませんが、その簡単なのが効くんだということを言い聞かせ、理解してもらってやらなければなりません。それと同じで、3Aさんの体操も、保育園や幼稚園の子供達のするようなものととらえがちですが、簡単で昔なじみのあるものをする事で脳が活性化される、そんな仕組みだと私は思っています。このように簡単が脳に効くということを理解してもらって、プライドを傷つけずに若年の人たちに導入できるのかがキモだなと思っていますが、はてさてどうなるでしょうか。

ちなみに私は天然でどんくさいので、3Aさんの体操がうまくできません。。。苦笑

2009/10/17 上林動物病院さん

我が家の長寿犬が亡くなって随分たちますが、その犬がおよそ19年生きまして、最初は違う獣医さんだったのですが、知り合いの紹介で三歳ぐらいからかな、うつった先が、今の上林動物病院さんです。
三代続く獣医さんだと、行き始めて聞きました。
かれこれ20年ほどのおつきあいです。
うちの犬が長生きした間に、ガンの手術や、抗ガン剤治療など、何度も手術をしましたが、長生きできたのは先生のおかげだと思っています。


今は、老猫が通っているのですが、これも16歳のおばぁちゃんで、最近は老化による腎機能の低下がおこり、私と同じところが悪くなってきました。
家猫なので、外部と接触はないのですが、ひなたぼっこをしたがるとポーチにつなぐ事もありますので、ワクチンの摂取に行って、血液検査をすると、機能低下がみつかりました。
うちの猫はまるまるとしていて、あまりにもおとなしいので若い頃献血猫にと先生に言われましたが、肥満による内蔵機能の低下で肝臓を悪くしたので、ダイエットをし、献血猫にはなれませんでした。今でも6㌔ほどありますので、大きいのですが、とてもおとなしいです。
犬がいなくなって、この二年で、新しいコマンドを覚えました。そして、なにやら、やることが犬っぽくなってきて、こんな猫じゃなかったよね。。。とよく言っています。
まるで、犬の方がより好きなのがばれていて、犬になろうと頑張っているのかと思うほどです。苦笑


今日はワクチン接種に行ったわけですが、また写真を撮れと言われたので撮りました。
それと、きていたかわいいセントバーナードの姉妹。50㌔前後あるそうです。柄が前々違うし、体重も背の高さも明らかに違う感じでした。でも柄はぬきにすると顔立ちは似てるので姉妹だなぁと。雄だと90㌔になるそうです。顔の右半分が白い子の白さがすごいキレイでした。茶色が濃い方の子も、茶色の色味がすごくキレイでした。
そういえば、この獣医さんは大型が昔からよそより多い気がします。。。
ちなみに我が家では、大事な鶏が死ぬ時につれていったことがあります。
結構色々とみてくださるんです。


うちの父は獣医さんに行くのが大好き。犬も猫も鳥も、小動物も大好きで、会えるから。
朝、今度暇な時に猫の予防接種に行かないとねと言ったのを、なぜか急に思い出したらしくて、急に行きたがって、子供がスイミングスクールにスクールバスで行っている間に行く事に。。。
獣医さんは、スイミングスクールのすぐ近所なので、それならスクールバス頼まなくてもかったんじゃないのかと思ったのですが、急すぎて。。。
帰りにスイミングに迎えに行ってやろうと言われましたが、往復で予約をしているから、もういいよと、家に帰りました。

いつもこんな調子で、出かけるので、「予定は未定」な事も多々あります。

よく考えると、この子達、私より体重あるんですよね。苦笑

2009年10月16日金曜日

2009/10/16 本人不在はいけません。

今日は、朝から大阪で、センター方式の永田先生に呼んで頂いて、久しぶりに先生と一緒に本人の気持ちをお伝えしました。
今日の参加者の方は、前回の大阪の時と似たような種類の方でしたが、本人交流会や地域での認知症の方の暮らしがより楽になるようにというのを考えている方が多かったようです。
行政の方にはとくにがんばってほしいなぁと思います。
当事者が頑張るには限界がありますので。汗

みなさん本人不在で、本人や家族の立場から考えて、講演会や講座、集いを企画していないのではないかと、常日頃思っていたので、今回特にその点についてとりあげたテーマだったので、なかなかやってくれないから自分たちでやっているんだといいたいのを我慢しつつ、うちの交流会は本人と家族は一緒で、症状の程度にもよるけれど、行こうよっ!と、つれてこられたとしても自分の意思で、ついてきていて、まだ会話ができるレベルの人にとっては、やっぱり何かのプログラムを与えられて時間をすごさせる形よりも、仲間と会話したり、他の家の様子を聞いて、そうなんだと思ったりする事も大切ではないかと話しました。

本人不在で企画したものは、参加した人が求める情報や、求める合点が得られにくいのではないでしょうか。

そういう事をよーく考えて地域に持って帰って、地域の当事者とコミュニケーションをして、行政の中の取り組みに生かしてほしいなぁと思いました。

なかなか、地域の当事者が行政と接して、意見を言えないですけど。。。
私達も地元ではそういう機会はないような。。。
地元で講演や、介護経験の発表、若年の人は大変だと話す機会をもてても、けっこう草の根で、母体の行政との企画はないです。。。
今やってる、暮らしの中の認知症講座も、市と共催ですが、私の持ち込み企画で、当事者の視点から、当事者が必要とする情報を学べる講座を企画してやっているので、市から頼まれた感はないし、私も父も認知症友の会も、全く無報酬です。地元のみんなのもとへ、正しい認知症の予備知識が届く為にはそれも仕方ないと思っています。
当事者の私達がないから仕方なくやらないといけないのではなくて、やはり行政などが当事者の立場で必要な情報をしっかりみすえた企画をやっていってほしいなと思っています。

活動の先輩方に聞くと、行政に持ち込めばいい、市が予算がーとかでダメそうなら、府へと言います。しかし、私ごときが府ですか。。。みたいな。
昨日のブログの敷居の話じゃないですが、えらそーな事言っても、所詮素人で、当事者だからわかることがあるにすぎない自分が、言うのですか。。。と。苦笑

でも、今日思ったんですが、言っていいんだなと。
当事者だからこそ気づく事を、伝えないと、行政にはわからない。
昨日の病院関係者もおっしゃってましたが、医療や福祉の立場からは気づかない判らない気持ちや、当事者に必要なものがあるのに気づけない、職員に言われても納得いかないのに当事者から言われると納得いく家族とか、当事者だからできる事ってあるんだなと。
当事者って、しかも表だって出てくる私達ってもっと大事にされていいのかも?
私達の意見を鼻で笑ってたら、後ろには沢山の情報不足や支援不足の孤立した家族がいるんだって事が見えてないって事かも。
そう思いました。
まぁ、確かに、うちの父はまれなケースかもしれないし、我が家の思いは、みんなに共通ではない点もあるのかもしれないけれど。。。
どこに対して言うとしても、言いに来た本人の思い、家族の思いを、聞き取る姿勢もない担当部署や人では、認知症にしろ他の病気にしろ、対応するだけの能力がないとも言えるような気さえしてきました。
永田先生と会うといつも勇気が出てきます。不思議です。


私達のお話の後、永田先生のご配慮で、時間も延びているのに、休憩時間をとってくださって、名刺交換に列ができました。びっくりです。。。
前回もさせて頂いたのですが、前回よりも名刺が多い。。。
しかも、本人を呼んで話しを聞きたいと言われる事が多く、でかけて人と話すのが大好きな父は、超ゴキゲンでした。
私が一人の方と対応している間に何人もの方に私の名刺を配り、なくなったら父が自分の名刺を配って、楽しく会話していました。
 父の名刺のアドレスは、私が見て、父宛であれば、印刷して渡していますので、私宛にお送り頂いてかまいません。
このところ人に会う事が多くて、名刺が飛ぶようになくなります。しかもプリンターが分厚い名刺の紙を拒否するので、困ったものです。。。


帰りの高速道路で、吹田SAを通ると、必ず食べたがるのが、ハンバーグランチ。。。のハーフサイズ。
たしかこれも、初めて食べたのは、前回の永田先生の大阪の時にご縁を頂いて呼んでいただいた堺市西区の区役所の講演会の帰りでした。
父はそれが初だと覚えてないようですが、吹田でハンバーグ食べて帰ると言いましたので、メタボだからハーフサイズやで!と言って、立ち寄りましたが、ハンバーグはハーフなんですけど、ご飯は普通にというかどちらかというと大盛りに近いんですよ。苦笑
しかも、ハンバーグって言っておいて、前回確かショウガ焼きだったよね、私がハンバーグで味見しただけだよねっていうと、じゃあショウガ焼きにする。またハンバーグもちょっと食べる。。。だそうで。
ころころ気がかわります。
ハンバーグがおいしかったという怪しい記憶で寄り道して、本当のところは、ショウガ焼きをいつも頼んでいるという。。。
まあ、どっちみち、私が小食なので、このハンバーグも半分、ご飯も半分父が食べました。ぜんぜんカロリーハーフじゃありません。苦笑
で、食後に飲み物もいただいて、二人で1280円。まずくもなくてこの値段。しかも下の雑多なフードコートよりもレストランがいいんだと言って、またくる気満々でした。

フードコートは確かにごみごみしているのも苦手になっていっているし、もともとちゃんとした店で食べるっていう感覚とかも若い時からあったので、レストランの方がいいって事になるのだと思います。

帰って、車のリアハッチの中を洗って(悲)、泥まみれになり、息子を迎えに行ってピアノに送っておいて、社協さんで講座のチラシを増刷したのを渡して、少しお話をして、交流会の案内と、広報の相談をしました。そこに先日ミーティングした病院関係の仲介の方がみえて、あらっみたいな。
で、少しその方とも話して、さて帰るぞ、息子が待ってると思ったら、今月のというか今週末の交流会中に行う栄養教室についての補足の話と、講師依頼?もきて、はいはいやります。なんでもやります。やくにたつならやりますよと言って、隣の生涯学習センターへ増刷したチラシを渡しに。それから息子の待つピアノ教室に戻りました。
ピアノ教室では、息子がママーおそいーっとか言っておりましたが、まぁ仕方ありません。スケジュールがきついんですよ。。。車の中洗う必要もどうしてもあったんで。(悲)

外出する日はいつも、あちこちから話が飛び込んでくる。なぜでしょうか。。。
今までは電話で入る事が多かったんですが、今日なんかは、直接会って増える話、足りない時間が多かった。苦笑
本人不在はいけませんって、今日朝から大阪で言ってた事を、また社協の人にも説明しました。。。みんな聞かれるところは同じなんですよね。
相談受けてる内容もいつもそうなんです。たいていのポイントは似通ってるんです。だから沢山をあ相手に話すと、一回ですむ。。。。から一対一で伝えるのも大切だけど、みんなに言う形でやる方がいいって事もある。

さて、すべてが終わって、修理のパソコンの引き取り待ちで、在宅していて、洗った車も友達が修理に持っていきました。
父とは洗車の後か何かの前だかに話したのですが、父はデイサービスをやるんだったら、賃貸より買えと。。。うーーーーーん。
それ、これまで出てこなかった意見だよね。。
金額デカクて無理っしょ。。。って話だったんだけど、父が正気で言ってるのかわからないけれど、不動産屋や建築屋は必死やから引き受けるし、ローンも銀行と仲良しだったらちゃんと手配するだろうから、会社名で融資とって、いけるとかって話を検討しました。
本当に正気の意見なのか、妄想的見解なのかわかりませんので、専門家に相談してみようと思います。。。。
でも、父は、「とっとと作れ」と、なんだかいつになく、すぐ作れ、やってみろと元社長の顔をちらほらのぞかせるかのように言ってました。
なんなんでしょうね。。
今朝大阪で沢山の方と話た事が何かの刺激になったようです。

でも、車の中でご飯食べすぎたーとかって、ベルトをゆるめておいて、おりる前にとめるのを忘れ、おりてもまだ忘れていて、荷物を持ちかけて「何で、ずってきたんや?と思った」と、パッチ姿でズボンをひきあげながら言って、「おなかいっぱいではずしたんやった」と笑っていました。
二度ほど「何しに来たっけ?」と私と息子のそばに来て言ったり、「出直してくるわー」と、うろうろ夜ご飯の後でしていました。
みんなの前では絶好調に見られるけど、家の中では色々あります。苦笑

夜ご飯を食べてから、録画を見ました。
実は、今朝たまたま私がテレビをつけたら、ズームイン朝で越智さんの事をやっていたのです。で、とりあえずでがけだったので、録画を途中からですが押しました。
取り損なったのは、だいたい今までの録画が流れていたところだけで、今年の様子以後は録画できていました。
父には、朝車で大阪に行く時に、放送の内容は伝えていくらか話をしていたのですが、夜録画を見ながら、また話をしました。
越智さんの奥さんが春に宇治市に講演にいらして、直接お話をする機会がありました。
その時は、グループホームを利用されているようでしたが、まさか免疫系統が弱って夏にお亡くなりになられたとは。
ホームでの様子はまだ奥様をなんとなく認識されていて、まだホームで何年か暮らしていけそうな印象があったのですが、免疫系がダメになって、夏になくなられるとは、若年の方の進行は進むと一気だと時々感じますが、本当にそばにいない者にはわからないその方その方の進行というものがありますね。
今回ズームイン朝では、ずっと越智さんの特集を時々されていた総決算的な内容で、ちょうど奥様が書きためていらした日記からの本を出版された事もあって、最後の取材だったように思いました。
私達は、先日会に来て頂いていた男性を一人亡くしていますので、越智さんは八月になくなられていたわけですが、この短期間に二人もそのようなお話を聞くと、なんだかとても悲しい気持ちになります。
父は色々な思いをもって、録画を見て話しをしていましたが、あえてここでは書きません。
この二人の旅立ちが父にどんな影響を及ぼすのかなぁと、思ってちょっと心配です。
記憶は断片的なので、すぐその悲しい気持ちも忘れて、違う事に気がいくのですが、ふとまた思い出すとその思いにとらわれるので、父の記憶の問題にとっては、悲しみの感情はあまりいい影響がないので、心配です。

今日は本当に、めまぐるしい一日でした。

2009/10/15 意外と低かった敷居

願書の発送が火曜にすんで、受付締切も昨日すんで、書類不備で連絡もこないところをみると、いちおう書類はそろっていてちゃんと受け取ってもらえたのかもしれない。。。なんて思いながら、事務処理。。。
パソコンが動かない。。。
ノートパソコンが熱暴走で、エアコンの冷気を当てながら短時間でしか作業ができない。。。
とうとう、パナソニックさんに電話して、修理対応を御願いしました。
バックアップをとっておいてくださいとの事だったのですが、バックアップなんて選択しても、5秒ともたずに電源が落ちるので、どうしようもなくて困りました。

今日は、またでがけに用事が多い。。。
私が外出する予定があると、よく電話が入る。。。
家に居るだけの日はあまり電話がかかってこない。。。
電話もとって、また遅刻する~と、次の電話がくる前に早めに出たのに、迷子に。。。
そうなんです。ナビがあろうとなかろうと、私は迷子になるのです。。。
自分が向いてる方角なんてわかりません。
父に言われた交差点で曲がるとしたら、寺です。。。
先方に電話して、道をきいてなんとかたどり着きました。

今回、認知症友の会で行っている、交流会のチラシをおかせて頂いている病院さんと、うちの会の活動についてお話をする機会をもつ事ができました。
もともと地元では、物忘れ外来の存在も知られていて、認知症のとくに中程度以上の方や高齢者が行かれる印象が強く、昔は有名な先生がいたともちらっと聞いていました。
でも、接点がなくて、いあ、あったんですけど、出先機関にはチラシをおいてたのですが、職員以外見ないところで、本体の方には届けて頂くなど御願いしていなかったので、あまり効果がない接点だったのです。。。
で、今回、そうだ一回頼んでみよう本体に。。なんて思って、頼んでみたら、チラシをおいて頂けて、しかもすぐなくなったとの事だったので、ちょっとお話をという話になりました。
でも、通った事もない病院で、とってもリフォームされてキレイで、なんか敷居が高い印象だったので、どうなんだろうと、かなり心配していました。

実際にお目にかかってみて、病院側が三名、仲介の方一名で、こんなに沢山の方に集まってお話を聞いて頂けるとは思ってもみなくて、他の病院さんとは、担当部署の一名しか接点がないので、びっくりでした。
活動に対しても、とても理解して頂けました。
病院の医療でカバーできない部分、介護保険の利用を案内してもカバーできない部分や、本人だけでなく家族の思いなど、病院としてもしたくてもできない事があるという、認知症の本人とご家族の日常が改善する事を思いやってくださる姿勢がとても伝わってきました。
残念ながら、昔有名だった先生はいらっしゃらないとの事ですが、それなりに認知症担当の先生はいらっしゃって、精神保健福祉士の相談員さんが家族と寄り添って下さって投薬して継続通院するだけではないように努力されている事がわかりました。

今月は活動に関するミーティングを持つ機会が、これで二回目なのですが、私としては行く前は敷居が高く感じながらなのですが、行ってみるととても親切に対応して下さって、敷居は高くても乗り越えたらなんとかなる、みんなと協力して頑張ろうって気持ちが増加しました。

ちなみにミーティングの後速効で帰って、息子と約束していたデートに行きました。苦笑
二回目なんですけど、1回目が小さくて覚えてないらしい「美女と野獣」です。
一番前の席を何ヶ月も前にとっていたので、何が何でも行かなければもったいないので、車の中でおにぎりを食べて間に合わせました。
一番前で、また見たいと言うほど、一番前好きになってしまいましたが、値段がとても高いので、もっかい行きたいなら一番後ろにしてくれる?って言ったのですが、前がいいそうです。。。。涙

2009/10/14 人間ですから。

一週間たったので、書こうと思います。

10/4に生涯学習センターで「暮らしの中の認知症講座」をさせて頂いて、その後当日来られなかった、認知症友の会の会員さんで、講座にご興味があった方や、当事者などの方、参加申し込みをしていて来られなかった方について、資料だけでもと、10/6頃かな、、、お送りしました。

うちの認知症友の会は、交流会に来て頂いた方に次回のチラシをお届けする為に、名簿的に登録をよびかけたりもしているわけですが、今年の初春交流会に一度お見えになられた方で、ご高齢の男性がおられました。
物忘れが気になるから来たとおっしゃっていて、でも矍鑠とした方で、しっかり物事を判って話しをされていて、人生の大先輩が来て下さったようでもあり、なんだか生き仏様のように感じさせる方でした。
ご家族のご様子や、日頃の自分の一日について話をして下さって、名刺をおいていかれ、認知症友の会も無料だし名簿登録しますか、交流会のチラシをお届けできますと言うと記入してくださいました。
また来ると言われていたのですが、毎回チラシをお送りしてもいっこうにこられないので、本当にご高齢だったので、転倒や何かがあって入院などされていないだろうかと思う事もありました。

今回の講座の資料お送りしたのですが、それが届いた夜だと思います、奥様からお電話がありました。
10/4に亡くなったのですと。
大往生だったようです。
ご自分の物忘れを、年相応かなぁ、気になるからきたよと微笑んでいらした素敵な方でしたので、大往生された事は、すっと私の中であの方ならそれが一番ぴったりというか、そうでなきゃというか、とても驚いたのですが、納得する自分がいました。

動物はみんな生まれて、死にます。
人間ですから、生まれてから死ぬまではそれなりに長いですが、避けられないいつか必ずやってくる自分の終わりです。
それをこんなに上手にされたというのは、生き方がきっと上手だったのではないだろうかと思いました。
様々な福祉の役職をしてきた事など、とても穏やかに話して下さって、人生を上手にというか、年を重ねる間自分なりに出来る事をして、人を支え助けてこられた人徳が、あのような素敵な老後に結びつかれて、旅立たれたのではないかと思いました。

ひきこもりをした事もある私と、ひきこもりをした事のある父。。。。
自分の小さい世界だけで、勝手に一人で苦しむよりも、その事柄を棚上げして、自分の命や時間、人生を何か他人や社会にとっての、有意義な事に使う方が、絶対にいいと思います。
何もできないようで、そんなことはないし、できない事と、できる事があって、できる事の方をたくさんすれば自尊心を育てて、自己肯定ができ、自分の為には何もできなくても、他人の為にならがんばれたりもします。
そこのあたりを自分で常に意識しながら、生きていけば、きっといつか後悔せず旅立てる日がくるのかしれないと思いました。

初七日もあけぬうちに、届いた郵便物にお気遣い頂いて連絡を下さった奥様にもとても感謝しています。
奥様のお元気そうな声に、ああこの声の奥様に支えられて、あの方は人生をすごしてこられたんだなぁ、だからこんなに長く人生を楽しんで往かれたのだなぁと思いました。

10月13日 自分の通院

やっぱり。ていう検査結果。
まぁしかたないです。。。
連日遠出して、外食して、いいはずがありません。苦笑

うちの今の先生は、年が近いからか、判るように伝える時に、おじさん先生では言わないような表現をします。
腎機能の常態について、車の加速なんかにたとえてみたり、今日はアレルギー薬の違いを、シェパードどダックスの違いにたとえていました。
確かにわかりやすいんですけど。。。
私、車も犬も一番好きなものですから。
日頃の私を知っている人にとっては、どれほどマイボロ車を維持する事に必死かおわかりでしょうし、私が大型犬が大好きで、ランキング一位はシェパードで、ミニチュアダックスとかトイ犬はすべてふみつぶしそうで怖くて飼えやしないと思っていることもごぞんじでしょう。
だから、先生に車や犬で言われると、とってもわかりやすい。
でもね、一瞬思いました。。。
なんで私の大好き犬ランキング一位と、小さくて踏みそうで飼いたくないといつも言っているダックスがでてくるんでしょぅ。。。誰かに聞きましたか。。。って。笑
あ、誤解のないように言っておくと、ダックスもトイプーもかわいいです。さわるのも問題ないです。でも、どんくさい私は踏みそうで飼うのはありえない。。

ま、いいんですけど。苦笑

実は、先月ミニスカートがはけました。
パンストがストレスで、はけなくなって季節がひとつすぎましたが、この前ここへ、ストレスで「絞める」連想ものが使えなくなったと書きましたが、書いて自分の中から出した事で、良い影響があったようで、翌日ぐらいにはけたんです。
二日はけました。
息子はミニスカートをはいてる私が大好きなので、「ママ、エスカーレーターのったら、ぼく後ろ居たげるわ。パンツみえたらあかんし」とか言って、とっても喜んでいました。
まぁ、またパンストはけないモードに突入しましたが、体重増えたと言いたくて、頑張って食べていたので、昨夜は2㌔増加していたので、先生に2㌔増えました!なんて言っておいて、帰りにランチがまた食べられない。。。
いつもの店で、いつものシェフに、残してごめんなさいって。涙
でも、前菜とデザートは完食しました。好物なのに半分も食べられなかったパスタ。。。
帰って、なにを思ったか、晩ご飯にパスタを作って、食べる気になっていたのに、電話応対か何かをやって食べようとした時には、もう食べられないモードになっていて、結局具だけ息子にあげて、自分は一口が限界でした。。。
これはいかんと思って息子のおやつの冷凍フライドポテトを三時間ほどしてから食べてみましたが、その後計ってもなぜか-1.5㌔。。えっ。
結局40㌔ないじゃないですか。。。
動きすぎて疲れたり、ストレス度が強いと、ほんとに食べられないし、体重が減るので、食べる努力をしなくちゃ食べられません。困ったものです。
幼なじみとか、昔がっつり食べ放題で焼き肉食べるのをみてた友達には、なんでそんなに痩せるのか、食べられないのか、食べるっていって目の前にきてからが食べられないのかって、すごい不思議だろうなと思います。
で、拒食症かと言われるわけですが、先生いわく、そうではないらしいですよ。苦笑
先生が、一日私がどれだけ食べて、とちゅうで食べられなくて、どれだけ動いて、電池きれた感や、食べる気がなくなるのか、まのあたりにすると、理解に苦しむかもしれません。
息子はもうなれたみたいです。
また、ママ食べられないのー、さっきおなかすいたとか、電池きれるっていってたやん、もーっ。
とか言ってます。パンストがはけて、ミニスカートがはけた日も、今日はストレス少ないの?って。苦笑

もともと私のかかりつけ医が腎機能の低下で、専門外だからそろそろ専門医と言って紹介してくれた腎臓の先生のところに今日も行ってたわけですが、かかりつけ医の先生も結構、困った子だなぁと思いつつ面倒をみてくれてたんですが、腎臓の先生もとっても困らせている気がしています。
やっぱりどの先生も患者に対して、診察室で腎臓の投薬調整以外に、何もしてあげようがないでしょうから。

父の認知症の先生だってそうですよね。医療としては、投薬調整しかないので、調整の為以上に話を聞くのは保険点数にないから、時間の無駄ですし。。。。
調整の為に話を聞く時間って、普通はとっても短い。その短さが患者や家族には、適当に薬をだされてるだけに感じるところでもあります。

何科も基本そうだと思うんですが、私はそういう先生のところには行きたくないです。自分が慢性疾患もちだから、風邪で単発行くのとは違うので、通うなら少しでも世間話の中や、家族での様子をうかがう中から調子を聞き取って、投薬調整してくれて、機嫌良くまた次回も先生のところに来たいなと思える先生がいいです。
慢性だから、長期に通うからこそ、そういう先生を求めてしまいます。

私が父の認知症とゆう病気で、認知症患者の視点からの考えが、多少人よりわかるとしたら、自分に重ねて、自分ならと考えているからかもしれません。

冬に向けて、頑張って食べます。苦笑

2009年10月13日火曜日

2009年10月12日 犬にかまれて幸せ

また、車の調子が悪くてですね。どーしようかと思ったんですけども、昨日和歌山で調子悪い事に気づいて、ミニバンで今日は行くかと思ったんですけど、それも高速が調子悪いので、うるさい車で山ですかって感じですが、うるさい車で今日もドライブ。

午後から犬にまみれに亀岡まで行きました。
九ヶ月ぐらいの犬って、こんなにカジカジするんですね。
忘れてました。というか、うちのはこの月令ではカジカジ人にはしなかった。。。歯の抜け替わりの頃はしたけど。。。
カジカジされて痛くても幸せな気がするなんてどんだけペットロスなんでしょうか。苦笑
三ヶ月ぐらいの子犬と成犬と、どっちかもってかえるなら三ヶ月の方でしょうと言われても、いあ、両方、どっちでもいいからほしい。
でも、まぁそりゃ小さい方が誘拐しやすいですよね、とか。。。。
生でラブラトゥードル見たのも初めてですが、子犬のくせにデカッ。
プードルは手入れが楽と言いますが、ぜんぜん楽そうじゃなかった。。。

今日はビンゴゲームで息子が二等の米を当ててくれました。
参加費もないし、目当ての犬に会うという目的も、目当ての犬がきていなくて、知り合いの犬しかいないわけですが、帰る前にお掃除やら手伝うつもりで行ったのに、スタッフのみっぽくて、しかも駐車場不足で通路なしでつめて駐めてたので、最後に来た人から帰らないとじゃまになるので、うちは最後から何件目って感じだったので、先にでなくちゃで、もー何もお役にもたたないまま、参加して、目があった犬としゃべって楽しんだだけで、ビンゴで二等まであてちゃって、もうしわけない。。。
米五㌔も貰ってしまいました。。。
一等は蟹だったそうですが、私蟹好きですが、アレルギーでちょっとしか食べられません。食べると気持ち悪くなります。おいしいのに。。。だから、二等でよかったのです。なんて親孝行な息子でしょう。

でも実は、今日は、内祝いで米が届きました。新生児体重と同じ重さだそうです。なるほど。
合わせて八㌔強のお米をゲットです。
なんか変わった運の日ですね。

明日は私の腎臓の主治医の先生のところに行く日です。数値があんまり期待できません。。。
ていうか、三年前までは半年に一回血液検査ぐらいに安定してたのに、今は毎月血液検査かと思うと、病院へ行く事事態にストレスがある気もします。
注射はなれてるからいいけど、検査結果が嫌い。苦笑

チラシの増刷の原稿ができてるのでそれを印刷に行かないといけないし、書類を受けとって投函しないといけないし、原稿送るのも役所連休だったから明日しなくちゃだし。他にもデスクワーク的なものがいくつも残ってる。。。
処理能力が低いのは、やっぱり、根性がたらん気がします。。。

2009年10月12日月曜日

2009年10月11日NPO 認知症サポートわかやま さんへ行く


朝五時に息子を起こして父と三人で、和歌山までドライブでした。
朝ご飯は、朝マック。汗
息子は朝マックなんてほとんど嫌いで食べられないくせに、一般人並の事をするとうれしがるので、朝マックでご飯って言うと、すごい喜んでました。
結局、プチパンケーキに何もつけず食べて、ポテト食べて終わりですけど。朝マックしたという程の事でもないようなメニューな気が。苦笑
朝マックに行く道で、あ、おじいちゃん、しゃべりが変や。。。
と思ったら、イレバしてませんがな。。。
朝マックをドライブスルーしてから、家に取りに帰りました。

朝の名神→近畿はすいてますね。
でも、トイレが近い二人を連れていると、SAによるので、余計時間がかかります。
6時すぎに家を出て、朝マック→家、スタンド→高速だったのですが、到着は9時半前でした。
まぁ、ましな方ですね。

和歌山県て、ミカン山のてっぺんに風力発電がたっていたのですが、とまってるのと動いてるのが並んでるんで、なんでやろーって言ってました。
台風の時は、どうするんだろうね?
めっちゃ電気できるんちゃう?
とか話ながらながめてドライブしました。

到着したら、郵便局が隣だったので、三日ほど持ち歩いてる郵便物を出しました。爆

午前中は先生の話とかをすると聞いていて、うちらはようがないけど、最初からいたので、暇で前回は白浜町観光に連れてもらいましたが、今回はそんなに観光地でもなさそうだったので、海がすきなおじいちゃんに、海は近いか?つれてってと言われて、ナビをみたら、1㌔も海岸線までなさそうだったので、連れて行く事にしました。
漁港の中で釣りをしている人たち、ぜんぜんつれてなかったです。。。
砂浜は、結構きれいな色で、和歌山すごいなと思いました。
伊勢の夫婦岩付近の砂浜を見慣れているので、あまり美しくない太平洋岸のイメージがあって、白浜の時はまぁまぁキレイかなぁと思ったのですが、人工だと言われていたので、イメージアップはしてなかったのです。今回のは、人工かどうか知りませんが、水質的には結構キレイだし、うちあげられてたり砂浜に落ちてるごみも比較的少ないし。。。
たばことかキャンプゴミはちょっと嫌でしたが。
写真は、岸壁から見えた青いお魚。なんだったのかわかりませんが、とっても青くて、おじいちゃんは、熱帯魚みたいやーって言ってましたが、ハギの一種ではないかと私は思いました。

息子は、小さい時に何度か伊勢の夫婦岩あたりをつれて歩いたのに、すっかり忘れているし、鹿児島は岸壁だったしで、砂浜の波打ち際が初めてだと言って、興味しんしんでした。
入る気まんまんで、ズボンの裾をあげて、行っていいか聞くのですが、靴と靴下が濡れるでしょう?って言うと、やめとこって言うわりに、裾をさらにあげるというおバカなことをしていました。
しかも、波のタイミングが理解できないし、音が近づいてくる事も理解できないので、そこは次くるよって言ってるのに、信じてなくて、ぎりぎり逃げてきました。
海を知らないって、面白いですね。

父はそんな息子を放置して、蟹の穴を観察です。
しかも、蟹をほじくりだして、蟹二匹おったーって喜んでました。。。

お昼ご飯は、参加者さんと一緒にという話でしたが、時間前に戻ると、別室にご用意頂いていたので、そのまま別室でいただきました。
それから二人して昼寝をしはじめる、マイペースな二人。。。
二日続けて一時間しか寝てない私の立場は。。。苦笑

さて、午後から皆さんとお話をして、色々あるなぁと思ったり、認知症の病気の理解と、制度利用の知識と、家族のストレスケアと、本人の病気と共に生きる気持ちなど、当事者が知っておいたらうまくいく事があるよね、って再認識。

よく認知症講演会とか、病気についての理解をという講演があるけど、それ一個ではダメで、すべての要素について、知識を得るところが身近になかったから、やっぱりうちのように講座を三回にしてやるのはいいんじゃないかと思った。

和歌山では、午前がお医者さんからの認知症講座で、午後交流会だったので、使える制度の勉強とかはなかったんだけど、その土地ごとに、やり方とか、その土地ならではの、認知症に対する一般市民の感覚とかがあるので、和歌山さんも色々と考えてされてるし、和歌山は県がしっかり取り組んでいて、NPOさんに委託して、このように事業をされているので、すごいなぁと思いました。
うちは当事者団体でしかないので、支援者がほとんどいなくて、事業委託されても私がすべてやる事になって、不足分のスタッフは、なんとか都合をつけるしかない感じだから、まだまだだなぁと思います。
でも、本当は潜在的に認知症患者さんが身近にいる市民のレベルまで、情報を届け、病識、制度、本人と家族の心のケアの三つを予習復習してほしいので、事業としてさせてもらえたら、頑張るんだけどなぁ。。。とか。
役人とか上の立場で考えて、講座とかやると、実際一般の当事者に届かない小難しい認知症知識講座とか、適当でない講演内容、実際あんまり当事者家族には役に立たないものもある。
うちは、うちに相談される内容をもとに、よくきかれる事をわかりやすくそれぞれ専門家の先生に話してもらう形をとってる。
それぞれの先生や相談員さんのもとに個別に通ってきくような事を、逆に多数の前で個別ケースを例にしつつ話してもらって、いうなれば、それを聞いておけば、自分の身内の認知症にはどういう選択肢があるか自分たちで選べて、聞きに行かなくてもある程度しぼれる、目星をつけてからたずねられるとも言える、そんな風に企画してます。

和歌山って、結構都会だと思うんですが、小規模多機能が意外と少ないんですね。
経営としては大変な施設であるとは思いますが、利用者の立場でいうと、結構便利ですので、地域性的にも和歌山には小規模が増えた方がいい気がします。

でも何より、役人がいい。
自分の家族に認知症の方がいるとかいたという方が、担当部署にいるのがいい。
妻がみてたとか、自分は介護してないのではなくて、ちゃんと実際を手伝った経験がある方がいるのがいいと思いました。
和歌山のNPOさんは、支援者がたくさんいるのもいい。
作ろうって言ったら、すぐNPO化できるほど志のある方達が集ったと聞いてます。
それってホントすごいです。
NPOっていうのは、同じ志の方が集まらないとできないものですし、当事者を抱える常態の家族だと、なかなか名乗りをあげられないものです。
私は当事者でも聞き分けのいい当事者をかかえているから立ち上がれたけれど、普通は当事者を抱えて代表だとか、役員をってのは、なかなかできないと思います。
だから、すごいねーと言われる。でもすごくない。もっと認知症の方の為の活動にしろ、他のもともと私がしたかった仕事にしろ、やりたい事があるのにぜんぜんできてないから。

ちなみに、三時すぎに終わって、御坊から堺までで六時すぎてました。海南の渋滞は、あの工事がすんだら、本当にスムーズになるんだろうか。。。。ならないような、気がしました。。。

25日に和歌山市で若年の集いをするそうです。行きたいなぁとは思いますが、問題は体力と気力と費用と。。。。。
このところほんとハードだわ。苦笑
NPOは非営利とはいえ、採算性があって、人件費やら経費までは稼ぐわけなので、私もせめてそれぐらいは稼ぎたい。でないと生きていけないですよ。うちは資産家じゃないですから。

2009年10月9日金曜日

2009年10月08日台風通過

お年寄りには結構あるようですが、台風に過剰反応。
父の場合は、発症以前から台風には備えていましたが、発症してからは、ものすごく備えます。苦笑

やたら警戒するんです。
毎回言うのが「伊勢湾台風並だから危ない」。
雨戸を全部閉めて、台風情報をかけっぱなし。
もちろん沖縄とかずーっと遠くに台風がいる時から、ずーっと、台風情報をみては危機感をつのらせる。
そして、通過した後も被害をテレビで見続けます。
ちなみに宇治市は、いつも比較的マシです。
私達の住む地域が治水がうまくいっているからかもしれません。
昔私が小学生の頃に一度油化した浸水ぐらいになりましたが、
それも台風ではなくて、ただの雨で、朝学校に行って、帰ってきたら晴れてるんだけど、授業中にざーっと降った雨が、なぜかあふれたらしく、帰ったらここまで水がきたんだよって話に。でもなんともなってみえないので、ふーんみたいな。苦笑
それ以来で、天災といえば、神戸の震災で古い我が家はめっちゃ揺れて、壁にひびが入って、築30年の今ではもうボロボロです。
あと、あれこないだ写真のせた、ヒョウがふったのぐらいです。
で、今回もまーったくどーって事なかったんですが、ごーごー風が吹いて、家がゆれたけど、息子なんて起きないぐらいでした。
息子の学校は朝7時までに家を出る子供が多いので、6時半現在の警報で休校になります。
だから、公立は7時台に解除されたので登校してましたが、うちは休校でした。
風がちょっと強いぐらいで、昼にはふとんが干せるんじゃないかというぐらい晴れてました。

父は訪問看護の日で、看護士さんの子供さんがうちの子と同い年なので、休校だったら、子供どうするんだろうねって言ってました。
後で聞いたら、解除で登校だったみたいで、ばたばたしたけど送り出したと聞いたそうです。

訪問看護の後、森先生の診察日なので、息子も連れて病院に。
ありえないぐらいガラガラ。
なんで?休みなのに来ちゃったの?って思うぐらい。
先生に聞いたら、昨日はすごい多かったらしい。
なにやら、台風だから一日早く来ておこうとおもった人が多くて、混んだそうです。
倍ぐらい診たのかも。。。と思いました。
講演のお礼も言ってきました。


それからご飯を食べにどこに行くの?って息子に言われ、いあ、もー決定してる。。。
実は、10月の昼食会(要予約)&交流会(予約なし)は、何件かお休みを聞いているから、昼食会の予約数の変更を伝える為に、お店に行ってご飯を食べようと。。。
行くか聞いたら、息子は大喜び。一回行ってみたかったお店らしい。苦笑
夏休みなどに何回か立ち寄ったけど、息子と行くと満席で断られ続けて、息子は一度も食べてなかったので。笑
私のお気に入りは、この前菜の真ん中の豆腐?がすごい甘い事。でも息子は豆腐好きなのに、甘い者が嫌いだから、これヤダっ!と言ってました。ちょーおいしいのに♪♪♪
右は、鶏肉のなんとか?。。。わすれた。爆
父が食べてました。
鶏肉好きなくせに、息子は私のメインディッシュの鯛をほとんど食べて、私の白ご飯も一膳食べました。
その前にこのお店のパンをかって、たしか息子はトマトのパン、多私はオニオンのパンを買って、結局息子はトマトのパンは嫌いってオニオンのパンを半分食べたのでした。
なのに、私の白ご飯と魚をぺろっと食べるので、一人前食べられたやんかっ。
えー、いいやーん。
とか言われ、私は足りないので、トマトのパンを食べたのでした。。。

タマネギ嫌いな息子でも、タマネギいいにおーい、とかゆってタマネギパン食べてました。本当は好きなんじゃないの?!

次に、NPO働きたい女たちのネットワークさんの理事長さんに会いに事務所に。でも下のお店が休みで断念。電話したら事務所に居たので、電話ですませました。すごい忙しい人なので、手短な方がいいしね。

次に宇治市生涯学習センターによって、事務処理のちょっとした事をしにいったんだけど、玄関先で会ったので、渡しちゃったらすぐ終わった。

それから、息子が、白ご飯が歯の隙間に挟まって痛いとか言うので、自分から歯医者さん連れてってと言って、息子のお友達が行っている歯医者さんに連れていきました。

前に受診した歯医者さんは、永久歯が変に生えてきてるから気になるって言った時に、大丈夫だって言ってたのに、大丈夫じゃなかった。。。
しかも、小学校の歯科検診でひっかかったのは歯肉って書いてあったのに、歯の隙間の穴にご飯がーじゃなくて、虫歯にご飯がっ!!だったの。
でっかい穴があいてたみたい。
うちの子は甘いものが嫌いなので、甘いものを食べて痛いということがなかったから、全く気づかなかったのも原因かも。
何よりちゃんと毎食歯磨きもしないし、仕上げ磨きもさしてくれないから、これがだめなのよって、私と先生に言われて、治療計画を息子と相談しました。

休校ついでに、前から問題だった、扁平足で、毎日一回以上こけないのは珍しい、走るのが遅い、沢山歩いたわけでもない日にしびれて痛いと言うなどが、今年は多いので、小児科の主治医の先生と常々相談してた整形外科受診も、おじいちゃんの行ってる先生ならいいって言うので、行きました。
子供の治療も得意な先生みたいなので、ちょうどよかったです。先生も小さい子供さんがいるんです。だから、怖い感じはしませんし。
再来週に中敷きをオーダーメイドしてみる事になりました。
その週は、虫歯の治療と乳歯の生え方がへんなのを抜歯ってのもあります。

歯医者も、整形外科も、父はヘルパーさんがきてるので、おうちで留守番。
ヘルパーさんこないだまで急なご病気で入院して手術されてたんです。ちょっと痩せたみたいにみえました。人生いろいろありますね。
で、息子と二人で、次のお医者様に。。。
そう今日は息子の小児科の定期受診の日。お薬をもらいに宇治病院です。
今日いっぱい病院いったーって話をしたりして、息子は宇治病院の小児科に行くのが大好きで、楽しみで仕方ないらしいです。
たとえ注射でも。苦笑
自分から吸入したがる変な子供です。
受付に「暮らしの中の認知症講座」のチラシがおいてありました。お友達がおいてくれたんです。ありがとうございます。総合病院だというのに古い事務職員さんがみんな顔見知りというなかでも、なかなか頼みにくかったので、たすかりました。

一日中出歩いて、なんだか台風直下のような疲れっぷりでした。

2009年10月5日月曜日

2009/10/05 偏頭痛

もともとストレス性の偏頭痛もちなんですが、昨日講座を終えてから出ました。苦笑
帰ってまず、台所に入る為にドアをあけて通るだけで、ドアの右がわの柱に右側頭部をぶつけてしまいました。
時々ストレス性の頭痛や、体調が思わしくないときに、車に乗ろうとして、ドアで強打するとか、そこに物があるのを普通は認識していて体をずらして通るとか、まず何かずれてから動く事で通りぬけられるところを、無意識で普通そうする事が無意識でできなくて、ガツンとぶつけるので、加減なくて痛いです。(泣)

その後、痛いなぁと片付けをするのにじゃまなので髪をくくったら、直後に露出した耳がかゆくて、なんだろうと思いながら少したったら、やたらかゆくて、なんなのーって、鏡みたら、またまた同じく右の耳が真っ赤に腫れてました。虫に刺されたようです。。。

そして、色々事務処理していましたら、どんどん頭痛がしてきて、何も考えられないレベルに。
仕方なく横になっていましたが、眠れないし、薬は嫌いだし(これが主治医の皆さんをとっても困らせてる事の一つです)、痛い痛いと思いながら限界がきて朝方少し眠りました。
何度か起きてまた痛い痛いと思いながら寝てお昼からは予定もあるしで、頑張って動く準備にはいったのですが、考える力が低下していて、処理能力が落ちてる感じだったので、痛いのも限界だし、仕方なく頭痛薬を飲みました。
それが結構早くきいて作業効率があがりました。
でも、まだへろへろだったので、点滴をしに行きました。
点滴をしたら何とか食べられるようにもなったので、食べました。
頭が痛いと食べられないんですよね。吐き気がしたりで。

というわけで、昨日の講演会でお休みされたで住所の判る方に、資料の送付をしてさしあげる予定でしたが、準備ができておりません。
また、アンケート集計も目を通しましたが、まとめておりません。
明日は人と会う予定が入ってますが、なんとか仕上げて発送したいと思っています。

2009/10/04 暮らしの中の認知症講座第一回「認知症とは?」を終えて。

今日は朝から父がはりきっておりました。
昨日も、はりきってましたが。苦笑

準備段階で気づいた事。
「あ、会場内のタイトル幕とかないよね。」
ま、いっか。
コスト削減。

会場の受付が始まる前にすでに来て下さった方もいらして、今回は一般市民向けだけど、市民が開催を十分知らないので、社協関係の方、民生委員さんなどの福祉関係の方の団体お申込が半数を超えていて、やはり皆さん志が高く、お勉強しておこうという意欲が強いんだなと感じました。

また、お申込頂いた方の中には、障がいをお持ちの方、認知症のご本人とご家族もいらっしゃいました。病気を知る事で、病気と上手につきあって暮らすヒントにしていただけたらいいなぁと思いました。

受付は、宇治市生涯学習センターの助成金事業という事もあって、生涯学習センター職員様がお手伝いにはいってくださいました。
父は昨日から言っていたように、受付をするという意欲満々だったので、センターの職員様のサポートもあって、マイペースに頑張って受付をしていました。
見てみて、列が長いと、もーどうしよ、手を出すか、代わるかって心の中で葛藤です。
けれども来られた方は、皆さん普段認知症の方の支援をしている福祉職であったり、障がい者支援にご尽力されている方も多く、受付がしんきくさいぐらいで文句をいう心の狭い方はいらっしゃいませんでした。ありがたいことです。

受付終了から少し時間が押しましたので、先生のお話が少し減りましたが、それについては、アンケートでも全部聞きたかったという回答も頂いております。しかし、いいわけですけども、休憩の後の質問コーナーの中で、先生がカットした内容を交えて、質問にお答えくださいましたので、予定していた内容はクリアできております。
あ、他の病気と認知症の違いの比較表は、さすがに細かい事なので家で読んで見比べてくださいで、先生がとばしてくださいましたが、それでよかったと思います。あれを読みながら進めたら、あと一時間ぐらい足さないと無理だったかもです。。。

ご質問を頂いた中には、具体的に自分が支援されている認知症患者さんの対応に関する質問があり、他の支援者の皆さんの参考にもなる回答が多かったと思います。
支援する方、介護する方、共に暮らす方の指針と、本人の暮らしについてどのように支援していくか、支援の指針について「水先案内人」と表現されていたのもきっと皆様の心に残ったのではないでしょうか。
独居老人の方を支援する場合、親族がなんとかしなくちゃという場合に、本人の出来ると思っている常態、暮らせると思っている事に対して、我々はどうすべきかについても、本人は発言できても、病気によってすでに判断能力に欠けている失認常態にあるという事を前提として、支援者が考え判断し、様々な手配の契約をし本人の暮らしを支えるという事について丁寧に回答されていました。

公演後頂いたお手紙では、認知症の方の常態の理解につながったという話を頂いています。
どの段階にいるのか、認知症の種類の中でもうちはどれだからこういう症状なのだなという事を認識したり、認知症に類似する他の病気であった事について再認識したりというお話も頂いています。

専門的で理解がなかなか進まない認知症を、それぞれの立場で見知った方に当てはめたりしながら、自分なりの理解を深めて頂いた手応えを感じさせて頂きました。
それも一重に先生のお人柄でしょう。

感想の中には、先生が気さくで、先生先生な感じじゃなかった、難しい話を聞かせ話術や、笑いをいれているのがすごいというものもありました。
先生は認知症の専門医として、日本国内でもとてもとても著名な方ですが、私達のような当事者の主催する地域の皆様への認知症理解講座を担当して頂けて、すごい事だなと改めて思いました。
きっと、先生のすごいところは、そのフットワークと、身近に感じさせるところ、わかりやすく伝えてくださるところと、認知症というなおらない病を抱える本人と家族を医療行為の限界を超えて向き合っていこうと考えておられる点ではないかと思っています。

私個人的には、今回初めての主催、司会進行で、ド素人で冷や汗もんでしたし、とちゅうであたし何いってんだろ?と思う事もありましたけれども、終わった後で、「初めてなんですか?上手でしたよ」とお声をかけて頂いたり、「きてよかったです」と直接おっしゃって頂けたり、「お電話で対応丁寧にありがとうございました」と言われたりで、ちょっとホッと致しました。
自分に自信がないのは、認知症で記憶に問題がある父もそうですけれども、私も社会生活が苦手な人ですから、人前に立つ事は実は大の苦手で、内科主治医にストレスでへろへろになって行く度に「やめといたらええのに」と言われております。
でも、誰かがやってくれるだろうって放置するのも嫌ですし、一人一人が知らない事で困難になっている事を目の当たりにしているのに、一人一人お話を聞いて助ける余裕がない中では、まとめて学習して頂いていざって時に困らない方がいいし、すでに困っている人には相談一件ずつに対応するよりも専門家の話を聞いて自分でうちならこれかと思って頂けると私も的外れな回答をしなくていいわけで。苦笑
ないならやる。ないなら作る。その方が誰かがやるのを待っていて悪化するよりマシなんじゃないかと。
まぁ、もちろん失敗しちゃう事もあるし、ど素人なのでやりようのない事もありますけど、それは専門家を御願いしつつ、なんとかやる事もできると思いますし。

そうそう、やってみて困ったのは、事前に確認の出来てない参加者について。
本当に聞いてなくて、その場の対応だったのですが、事前に聞いてないと対応できない事もあるわけなんですよね。
申し込みで個人情報の保護の都合があるから、その人の詳細を聞いてはいけないという役所の指示がある中で、封書ならまぁいいという事で区分を聞いていたのですが、電話もOKで、それでもつっこんで聞けない部分もあって、結果特別な配慮がいる方の準備が足りなかったのです。
来られてびっくり、ああ、どうしようでした。
申し込み方法を検討する時に、センターとしては、どなたが来ても対応できるようにしておけば、区分なんて聞かなくていいじゃないかといってました。
私としては暴言の出てるかた、じっとしてられない症状のある方が来られるなら、対応できる体制をとりたいけれど、当事者家族会員ではない支援スタッフが、ほとんどいないうちの会としては、ボランティア呼びかけを続けているけど、あてがないので、雇用でもしないと準備できない状態でしたので、万人OK体制で用意は難しいからせめて区分を聞いて、福祉職の方、認知症のご本人の方などがわかっていれば、多少は対応準備できるかと思っていたのです。
申し込み段階で区分を聞く時に障がいのある方やご本人参加について、対応策を当事者の関係者の方と相談できた方もいて、区分を聞いていなかったら、当日でこれもあわてたのではないかと思います。
今回来られた方の中で、対応が必要な方で準備できていなかった対応策について、思いつかなかったもので、その場で参加者同士で対応策を考えて対応して下さったのは、大変助かりました。
ありがとうございました。
次回までに、対応策を充実させておきたいと思います。

申し込み頂いている時に、広報力の不足で、本当にお困りの当事者に、知識をつけて頂きたいにも関わらず、講座の開催が知られていない事がわかっておりました。
今回は一般参加の方が少なかったわけですが、次回は別の手段で広報して、より多くの認知症に関わる宇治市民の方、あるいは近隣市民の方に、認知症の知識を増やして暮らしに生かして頂けるように、広報手段を検討中です。
一番したかったのは、回覧板なんですが。苦笑
つてがなく方法を知らなかったので、これからもっと地域市民の組織について勉強して、知り合いを広げて市民の皆さんに届くように広報する努力をしたいと思っています。

今回ご参加いただけなかった方の為に、今回の収益は、当会の為に使う事はもちろん許されていませんので、余剰金はすべてこの講座を通して知り得る認知症情報をまとめた冊子作成にあて、講座に来られなかった皆様に配布する予定です。

「非営利の団体」が「NPO団体」と思われておりますが、NPOは維持の為には何らかの売り上げや収入が許可されていて、人件費を経費計上しても良い事になっているのですが、私達の認知症友の会のように、手弁当で人件費がでない団体もあります。
何も売ったり、稼いだり全くしていませんし、会費も正会員は無料ですから、寄付金(あるいは賛助会員費)と助成金のみで会自体は運営を目指しています。
正会員のほとんどが認知症のご本人とご家族で、若年発症の場合は生活が大変だったりしますので、その中で会の活動に足を運ぶ費用だけでも重荷であったりしますから、できれば会費をとりたくないのです。
しかし、細々とした暮らしの中で払う、会費分の価値がある活動をできればいいのにとは考えています。
会費のご負担を頂ける会員様には、賛助会員として会費をお支払い頂く事にしておりますので、全会員が無料ではないのですが、もっと活動を広め賛助会費を集める事ができたら、宇治市だけでなく、城陽市や京都市の南部でも交流会活動の場所代がでるのになぁと、思う今日この頃です。
大手様とえらい違いですが、自分達らしく活動頑張っていきます。

あ、そうだ。当日質問の中にあった、若年の認知症の受け入れ可能な施設はありますかという問いですが、通常は、介護保険の施設は、基本的にどこでも入れるはずなんです。
でも、施設のスタッフの受け入れ体制の都合で、断られるわけです。
受け入れがしてもらえない事の多い若年の方、そして、若年の方ご自身がなんで高齢者の託児所みたいなところにいかないといけないのかと思う施設、その相互の関係を考えたら、逆に若年のみを集めた施設があるべきだと思います。
しかし現実には先生が回答されたように、関西では滋賀県の守山までいかねばありません。
で、実際、高齢者とまじって受け入れを努力している施設がいくつか宇治市にはあります。
得意かどうかは別です。受け入れてくれているという常態です。
そういう意味では、若年ですがいいですかと聞いて、いいですよと言うか言わないかなんですが、一度調査しようと考えています。
私達の会員さんが通っている施設は受け入れてくれている施設というわけですので、それだけでも9カ所知っています。
残念ながら名前をあげる事ができません。
私達の交流会では、そのような情報も、当事者間で、うちはこの施設でこんなことしてる、こんなところだよという形で、ご紹介しあっています。
先生もそうです。どこの先生がいいかなと交流会で聞かれると、私は誰がいい!とはできるだけいいません。会員の皆さんの主治医の先生方について、それぞれにうちはこんな先生ですって話してもらって、それを聞かれた方がじゃあ誰にしようと考えて受診を決められています。
その時には、もちろん本人も家族も一緒に話していますので、ご本人も受診について受け入れる一つのきっかけともなります。
デイサービスもそのように、本人と家族達が紹介するので、誰々さんも何曜日に行っておられるなら、その曜日あいてないかなぁと、仲間と共に通う話もでてくるわけです。
仲間や友達関係が壊れていく病気ですから、同じ病の仲間とデイサービスで同じ時間をすごして 会話できるのはいい事だと思います。
そうそう、認知症介護者の方もいらしてますので、ベテランの工夫も聞く事ができます。
要介護度が高い方のお悩みは、そういう方同士で「うちもそう」「うちはこうした」という話も出ますし、まだ意見の言える認知症本人が「きっと介護されてるご本人は判ってるよ」と言うこともあります。
交流会は、集う事以外に制約はしていません。予約もいりません。
ご興味があれば、ぜひふらっとお越しください。

2009年10月03日 明日の「暮らしの中の認知症講座」の準備

明日の第一回「認知症とは?」の準備で、色々と書類の作成と整理。
なのに、プリンターが。。。(汗)

明日の講座は当日参加も受け付けているのですが、今日お電話で申し込み分の、名簿への追加や受講券の準備もしました。
昨日も今日も家の電話がなるので、できるだけ家に待機してたのですが、でかけに受けてその為に、また遅刻をしかけ。。。ぎりぎりでした。(汗)
ご近所のTさんの受講券を、電柱一本分なのですけど、本当に近いと、最後になってしまって、届けようと準備していると、ぴんぽーんって、あ!(焦)、みたいな常態で、あわててお渡ししました。
で、渡して気づいたのが、えっもうこんな時間っ。子供寝かさなきゃっ。(焦)
一日中こんな調子で、なんだか準備がそろっているのかよくわかりません。。。

で、こういう時は、暇でテレビをみて、ゴキゲンで笑っている父を利用しちゃいます。
きげんがよければ、自分で出来ることは頑張るようにしている父ですので、まぁ多少失敗しても、昔は症状のせいで段取りができなかったり、順番間違えたり、何か失敗するとキレて、俺なんかっ!てなってましたけど、今は病気のせいで失敗をする自分を随分受け入れているので、失敗しながらでも、他人に迷惑をかけない範囲、身内に失敗したぁと笑って言える範囲なら、頑張れたりするんです。
で、領収書にハンコを押してもらいました。
はりきって三冊240枚二種類のハンコを押しました。
領収日のハンコがあればいいのにと言って、自分が商売をしていた頃のハンコを倉庫に行って30分以上かけて、ハンコ箱を探し出してきました。
私はそんなことしに行ってるのは知りませんでしたので、まぁたどっか行っちゃったよ、インクがどーとか言ってたから、サティのハンコやさんにインク買いに行っちゃったかな?とか息子と言ってました。
そうそう、50年近くここにすんでいますから、最近できた店や家がたってると、えっここどこだっけと思う事もあるようですが、サティまで一本道で200Mもないので、昔からかわらない風景である事もあって、自分でサティまでは余裕でいけます。行く間になにをしに行くか忘れる可能性はありますが。
それと店内が近年店舗の閉鎖でしょっちゅうかわるので、こないだも100均がないとか、電話でいわれて、ずいぶんまえになくなったけど、なにしてんの?っていうと、なにもようじはないねんけどと。苦笑
それでもなんとか自分のよく行ったハンコやさんとか本やさんはたどりつくし、野菜やさんや魚やさんにもちゃんと行けます。何買うかわからない事もありますけど。
またそういう風にサティにいっちゃったかなー、そのうち帰ってくるだろうと思ってたら、勝手口でがさがさ音がして、あー、帰ってきたと思ったら、倉庫でハンコを探してたとわかりました。
で、もってきて、押してみて、これでどうだというんですが、昭和の時代のハンコでして、年のところがなにやら該当する数字がなくて、役に立ちませんでした。
じゃあ自分で書くわと、頼んでもいないのに、父は自分で手書きで21/10/4の日付をいれる事にしました。
なんだかやる気がすごいな。。。。と、びっくりしました。
ハンコが押せた事に、なんだできるやんか自分、と思ったんでしょう。
さらにやってみたくなったみたいです。
で、日付をかいて、次の作業を聞いてきました。
受付名簿の番号順に名前をいれなくちゃねって、説明すると、それもやりはじめました。
1回目の申し込みのない人はとばさないといけないのですが、それも何度も説明をもとめるものの、わかったと言ってやってみて、また確認にきます。
そう、私は二階でPC作業をしていたわけで、父は一階の台所でやっていたのですが、普段は階段をあがるのを嫌がるのに、何度もにこにこと階段をあがってきて、おじゃまですかーとか言いながら、え、いいよ、というとわからないところをたずねました。
さっきも同じ事説明したんだけどと思いながらも、もっかい説明。
そんなことをくりかえしながら、金額もいれて、領収証を完成させました。
もちろん失敗したページもありますが、何時間かかったかなぁ。少なくとも3時間以上かかったと思うんです。ご飯の前もやってたので、足せばもっとですね。
それでも70人分ぐらいの領収書を完成させて、すごい疲れたとか言ってて、やっぱり疲れはみえるものの、満足げというか、自慢げというか。
これほどの事務作業をしたのは、正直診断以前65歳前どころか症状のでる前の50代はじめぶりです。
すごい事ですね。

それもこれもプリンターが壊れて、私が手間取っていたせいですが。苦笑

しかも、明日は俺が受け付けでお金をもらって、これを渡すんだとはりきってました。
お金の管理はもちろん苦手ですけど、ものすごく自信をつけてるようなので、はいはいどうぞと言って、センターの人か、認知症友の会の仲間の奥様あたりが一緒にしてくれるから、大丈夫だと思うよーと言っておいたのですが、その人には自分が領収書と名簿のつきあわせをしながらお金をもらって、受講券を留め置きで預かってる人には渡すという作業を、説明して自分がリーダーシップをとってやる気満々です。

ほんとに、難しい病気ですよね。
性格や、様々なものに影響を受けて、ましになったり悪くなったり、奇跡のような瞬間もあるわけです。
ともに暮らしていると、どれが今なのかをとらえて相手にしないといけません。
いいからといって、ずーっといいわけでもなく、悪いからといってそのまま悪いと思ってたらダメですし、昔のいいころの父を基準にみてもいけません。
日々の暮らしの中の、その瞬間ごとの父をとらえて対応する事が大切なんですが、それってとっても疲れるし、大変なんですよ。。。
そこがつらいところかもです。常にギャップと戦っているような。
器が小さいのかもですが。苦笑

まぁ、手作りの認知症講座です。
いつも相談を受ける時に、きかれる内容を、じゃあ発症前後にかかわらず、まとめて勉強してもらっておけば、いいんじゃないかという発想で、講座を作りました。
認知症の種類や類似症状をしめす病気について、医者のかかりかた、独居老人の今後の暮らしをどう支えるか、そういうのが1回目で学ぶ内容です。ほんとよくみなさんが疑問に思われて聞いてこられる点なんです。
二回目、まだ受付してますけども、これは制度利用ができるのにしていない方が多くて、どうしましょうって相談が多いので、個別にあなたの家ならこれですねとは私も言いませんが、しかるべき窓口に行く事が一歩なので、それぞれの窓口、これがまた市役所のそれぞれ違うところなんですよね、制度を知らないと、窓口もわからないし、一個の制度を知っても窓口で他の制度までは教えてくれないしで、多角的に制度利用する立場の私達は、無知がゆえに損をしているというか、役所の不親切ととれなくもないんですけども。苦笑
そういう制度利用をいろんな制度がありますよって、勉強しておいて損はないので、していただけば、いざって時に申し込みにいけるわけで、その為の講座が二回目です。
三回目は、認知症の患者さんの中でも、診断前後の方は孤独なんです。本人も家族も孤独。そして自分達だけでもんもんと悩んでるので、認知症になってもすぐ死にませんし、暮らしは続きますから、その暮らしが病気ゆえにお友達関係や親戚づきあいが減って家族だけ、本人と家族も心がはなれて、それぞれ認知症のせいで思い悩むような常態にならないように、仲間もいるし、悩みは同じだと知る事で、認知症のつらさがつのらないように、というお話をします。一般の方とつきあいが減ると、社会性が本人も家族も失われるので、仲間同士なら何か忘れてもお互い様でつきあい続けられますから、孤独にならないと考えられるんで、その話や、軽度中度の認知症とつきあう工夫を話ます。
これからの時代、早期発見がますます増えますので、体は多少悪くても治せて、問題は脳の病気である認知症の早期発見に対して、どのようにつきあって残りの人生、家族とともに上手に歩むかです。
本人に思いがあるうち、考えが多少なりともできるうちは、混乱してどうでもいいと言うこともありますが、家族がかってにではなく共に考えて暮らしていけるといいなと思います。

ちなみに、本人が考えて発言していると思われるけれども、本人の意思を尊重しない時もあります。
たとえば、随分進行していて、できもしないことを私は自分でできるからほっといてと言う場合、これはもう本人の認識が正しくないので、家族の考えを優先して、本人は無視して事を進めるしかないと思います。腐ったものを食べちゃダメなのに食べれると言って食べる場合は、もう本人の意思の尊重は難しいので、家族が思いきって対処する必要があるのです。
そのあたりまでいくまえに、できるだけ良好な対話関係をきづけるように、はじめの頃に本人不在ではない暮らしの計画をたてられるといいなと思います。
まぁ、自分なんか役に立たないから、どうでもいい勝手に決めろと言われることもありますけどね。

さて明日初の主催と、司会進行、すべての責任は私にあるので、上手にまわせるでしょうか。。。

うー、前にも言われたんですけど、えっ代表ってこんな若い方と思わなかった。。。とか、若くて頼りないとか、経験不足とか、専門職じゃないとか、そういうのが結構負い目なんですよね。
素人でも、当事者の会なので、もちろん仕方ないのですけれど。。。
しかもうちの父の場合、認知症でも若年発症なので、高齢者の認知症患者さんの娘さん世代よりは若いし、症状につきあって10年を超えてるんで一応その間の認知症と暮らす経験というのはあるんですけど。。。
もっと勉強して、ちゃんとしたお話ができるようになりたいです。。。
それに、会話術やらも私は足りないし。。。
頭悪いーって自分でしょっちゅう思ってますので、失敗してもめげずに、これまたお勉強と思って前にすすまなきゃですよね。
がんばりますので、暖かく見守って、改善点は優しく教えてやってください。

2009年10月4日日曜日

2009年10月02日事業計画の相談

介護保険の認可施設を作るというのは、素人にはハードルが高い。
何せ、単語からして知らない事もある。
何かの医療福祉の資格や実務経験もない。
というわけで、少し相談に行きました。
もっと調べないとダメだなと思いました。
がんばって調べます。
いあ、来週から。
日曜の講座の準備で今は無理。苦笑
来週は大学院の出願があるし。。。
大丈夫かな。。。

今月は、講座主催、昼食会+交流会、講師依頼三軒(和歌山、大阪、地元)、認知症友の会の活動のプレゼン一件、起業関係の交流会、子供の遠足、英検、水泳の進級試験、なんか他にもあったような。。。。あ、今の大学のレポートもやらないと。

うーん。なんか気ぜわしいな。
みんなに、ご多忙なのにって言われると、普通の人には、きっとこれくらい仕事の片手間にやるような量なのかもと思う。
私は、結構しんどい。
で、何かがかけてる気がする。
いつも思うのは、犬。かたわらに犬がいない。
自分の人生の半分以上を犬と一緒に暮らしたから、なんだか隙間があいたような気がしてならない。
可能な限り連れて歩いてべったりしてるのが好きなので、犬がいないと、ものたりない。。。

なんかまだ準備忘れてる気がするんだけど、もう遅い気もする。
ないものは作るでがんばりましょう。
予防策は、できれば作っておく為にがんばりましょう。
ちなみに、起業にコンサルをいれないでやってみようかと思う今日この頃です。
コスト-150万ですから。
コンサル入れないならいかにスムーズに担当官庁とやりとりをして進めるか、そこがネックみたいなので、ここは一つ無料相談を活用して、なんとか、かんとか頑張ってみます。

2009年9月27日ファンタジスタ

滋賀県のびわ湖バレイの下あたりの、ファンタジスタさんに、犬友達さん達が集合するとの事で、畏犬もいないのに参加させて頂きました。
三ヶ月未満のラブもかわいかったし。お年寄りレトも何頭かいて、すっごい賢かった。
若手と中堅はめちゃめちゃ元気に走り回って、どろんこになって、きゃーっ、てお母さん達が悲鳴をあげるシーンが何度も。苦笑
38頭ぐらいいたように思います。
レトリバー達の仲良しっぷりと、あそびっぷりをみてると、やっぱりレトがいい!って思いますね。
でも、うちのナンバーワン犬種はシェパードですけども。爆
こちらのドッグランは、伏見の方が週末にしてらっしゃるそうで、ちょうど息子と年の近い子供達がいて、一緒に遊んで、かき氷を作ってもらったり、お土産に栗を頂いたり、あ、幹事さんにさつまいもも頂きました。すべて完食しました。おいしかったです♪ごちそうさまでした。
どの子でもいいから、お持ち帰りしたいと思う、いい子ばっかりでした。
明日は息子の学校休みだぁ。ゆっくりできるぅ。

あ、そうそう、お疲れの原因わ、昨夜甲子園までドライブしたからです。苦笑
キッザニア行った事ない父を連れて行って、ほら甲子園の裏のあたりやろ?って、キッザニアのあるららぽーとで夜ご飯を食べました。
帰りにフェラーリを見たりして、夜更かしして帰ってきたので、お疲れモードで滋賀県だったのです。
今月ちょっとドライブ多すぎ。。。
写真は撮れ撮れ言われて撮ったキッザニアの看板の見えるとこでの写真。笑

2009年9月26日運動会

今年はチョー暑いですね。
お年寄りがへろっへろで木陰で待機です。
孫の出番になると携帯で呼び出されて運動場に移動しているようでした。
撮影はしにくいしで、かいつまんでみて帰りました。
父が徒競走終わったし、暑いし、見てるとこないし、もうかえろかみたいな感じで。
まぁ、息子にも一人で帰るように言っておいたので、他のご家庭は待ち合わせて帰るようだけど、うちはうちですから。
去年は一緒に帰ったけど、すっごい待たされたし。。。
というか、私も連休前からへろっへろですしね。
ホント疲れがたまってます。

2009年9月22日キッザニア(またか)

息子と、別のお友達と一緒にキッザニア。(苦笑)
もー、なんか夏休み以上に多忙な連休なんですけど。。。。
甲子園、亀岡、東大阪、甲子園って、四日連続です。(汗)
体力もちませーん。
この日はさすがに、もう二年生なんだから大丈夫よね、見てなくていいよね、ってちょっと離れた椅子確保しては、ぼーっとしてました。苦笑
五時間が長い長い。
子供には足りないって言われるけど、つきそう親としては、これ以上つきそうのはUSJまわるよりダメだ。
USJはこっちも楽しいけど、見てるだけじゃ楽しくない。中の音も聞こえない。ふーんそういうことなんだ、そういうこともできるのね。ぐらいのことで、なんともつまらない。。。
一眼レフで必死に撮影する親御さんもいるけれども、そこまでしなくても。。。
で、そういう熱心な親の子供に限って、写真なんてどーでもいいから、親を見向きもしない。カメラ目線がとれないという。苦笑
私は、最初からあきらめてるのに、スタッフのサービスで、カメラ目線でガラス越しにポーズとられて、あわててカメラ取り出すという。(爆)
でもガラスでうつりがわるい。。。
まぁ、行かれる方にお勧めは、デジタルビデオで重さの軽いものをもっていく事です。
うちのは重いので、二度目にいったときしかもっていきませんでした。
一つのアトラクションの所要時間30分、それを四つとか、まわしてられない。。。音もないのに。。。
私は、この施設は、親ばなれ、子離れにいいと思いますね。
保育所とか学校とかで、離れている時間に子供達がどれぐらい、自立して先生の指示に従っているか知らないので、親はできるんだろうかひやひやなんですけど、実際にはちゃんとできます。
意外とできるのねと思う親が多いのではないでしょうか。
意外とじゃなくて、普段からできてるんですけど、知らないだけで、過保護に見守ろうとついてまわってる傾向があるように思います。
できる事を確認して、普段の家庭内でも、子供自信にまかせて、やらせる事を増やしたり、もう少し子供のできる事を気づいてあげる機会になればいいなと思います。

2009年9月21日東大阪までドライブ

渋滞で、車がオーバーヒートするかと。。。。
帰りは直行でネッツ行きました。
今日は、ドッグカフェで犬とじゃれてきました。
父は、相変わらず、満身で犬に転かされてました。
転かされる事すら懐かしくて嬉しいらしい。
しかも、私がビデオを撮ってる目の前で。
撮ったか?今の撮った?
って必死。
撮ってほしかったらしい。
こかされて恥ずかしいとかより、おもしろいし楽しいらしい。
決定的瞬間だとか喜んでました。
帰って見て、三人でひーひー笑いました。
まぁ、30㎏ほどだった犬が40㎏ありましたので、私の体重と一緒だなと。苦笑
父を転かして瞬発的に黒柴を追いかけた時、皮の首輪がプチッと切れました。
体重ありすぎですね。。。
しぼらないと、間接が悪くなりますね。
相変わらずのおっさん顔でしたが、かわいくて仕方なかったです。

2009年9月20日 亀岡までドライブ

なんやかんやしてるとお昼ご飯が遅くなり、ランチを四条で食べる事になりました。
リニューアルした店に入ってみましたが、うーん。。。
たぶん二度と行かないような。
それからドライブに出かけました。
久しぶりに山の中の空気を吸いましたが、やっぱりいいですねぇ。
父はいつも、ここにくると、空気がええわぁ、こういうとこにすみたいなぁと言います。
そして、人が話している間に息子と横で微妙なキャッチボール。苦笑
投げてるんじゃなくて転がしてるような。
まぁ楽しそうだからいいですけど。

2009年9月19日 キッザニア甲子園

息子が大好きなキッザニア。3歳から15歳までだったかなぁ。。。ついて行く大人の方が大変。。。
五時間うろうろついて歩くんです。。。
子供は順番待ちの間座って待つのに、大人は子供から離れないのなら立ってるしかない。子供をほっとくのだったら、遠くの椅子に行けばいいんだけど。。。
遠くの椅子だと、子度の順番が来て、子供が楽しんでいる姿を見られない。
結構大変です。。。
でも、子供はたぶんUSJより好きです。
ディズニーランドよりは好き、かどうかはわかりません。。。
まぁ、USJ行くよりコストが安いです。
でも、私としては、体力が持ちません。。。いっぱいいっばいです。

2009年9月17日 10月昼食会の下見

今日は、朝から「FMうじ」さんに行って、三回講座の宣伝をしてきました。
テレビは何度か出てますが、ラジオは初めてでしたので、途中何言ってるんだかわかりませんでした。苦笑
だいたいね、私は心身共に病気持ちですが、介護ストレスでいわゆる介護うつに近いというか、元々のPTSDとかを悪化させちゃってる最中なので、本当は人前に立つ事も、マスコミも超苦手です。
時々本当にどうしようもなく、何言ってるかわからなくなったり、前後が不明になったり、時には自分には自分の声が聞こえているのに、人には全く聞こえていない、マイクはいってる?という症状が出る事もあります。
なので、一発ものの生ラジオですし、ものすごーいプレッシャーでした。
なんとか放送がすみまして、DJさんの配慮で出演後も宣伝を読んでくださっているのを帰りのカーラジオで聞いていました。
一つびっくりしたのは、ディレクターさんが、NHKの京都放送局の私達が「きらっといきる」に出た時のディレクターとよく似た感じの方で、デジャブでした。苦笑
DJさんは、電話で聞く声より、ラジオで聞く声のが素敵で、プロだなぁと思いました。

終わってから帰ると、父が訪問看護の看護士さんとラジオ聞いていたのに、聞こえなかったと文句を言いました。
きっとチャンネルが違ったのでしょう。。。
それから父とランチに行きました。
10月の下見で、宇治橋通りの一番市役所側のあたりにある「ロバ」さんです。
町屋風なところで、頂くあっさりとしたコースランチです。
貸し切りの交渉はしましたが、無理でした。
大丈夫かなぁ。。。
でも、まぁ仕方ない。みんなでがんばろう。
認知症患者さんは、騒音、人混みが苦手ですから、まわりに別の団体がいて、話し声が聞こえると、ストレスを感じます。自分の悪口を言ってるように聞こえる方もいます。
ですから、貸し切りが一番良いのですが、なかなかそういう事ができるお店はありません。
私達の会にもっと多くの支援スタッフさんや会員さんが増えて、一緒に昼食を楽しんでくださると、人数が多いので貸し切りができるのになぁと思います。
他の人の声などが苦手な認知症患者さんは、外食も困難になりますし、家族だけで行くと家の中で会話が乱暴になるのと同じで、外食中も上手に会話のキャッチボールができない事があります。
そんな食事や外食の困難さの中で、私達が仲間と外食を楽しむのは、仲間がいるから、心のゆるせる人たちの中だから安心して外食ができて、上手に会話ができる、食事をおいしいねと楽しめる、そういう機会がもてるからです。
そういう機会をもつためには、貸し切りが一番なのですが、これが難しい。。。
ランチを一緒に食べる会員がもっとほしいです。
福祉を学ぶ学生さんなど、来てくれないかなぁと思っています。

2009年10月3日土曜日

2009年9月15日 私の受診日

先日の日記に書いたように、なかなか自分の体もままなりませんが、腎臓の専門医の受診日でした。
ストレス状態は相変わらずなので、体重は増えません。でも減ってません。と言いました。
これがせいいっぱいですね。苦笑
この受診前は、確か日曜のホットタイム、月曜のケアマネなど、人と会う事が続きましたが、外出も来客も実は、心身共にとっても疲れます。
で、ぼーっと火曜に診察行かなくちゃと思っていると、朝から時間がどんどんすぎて、あれ、あたし検査の為に予約より一時間早く行ってなきゃダメなんだよね?
とか、思いながらも、何件か講座申し込みの電話がかかったりして、受けていたら出るのが遅くなり、運転中も電話で問い合わせが入り、路肩よせて、お話をおうかがいして、申し込み方法のご案内をしたり。
そんなこんなで、あー、もうだめだ、全然予約時間じゃない。。。
もう電話して変更しようかと思いつつ、そうだ、薬きれるからダメだ。いや、ハウスドクターにかわりに何日か出してもらえばしのげるか。。。
とか考えつつ、とりあえず行きました。
ホントだめだめモードで行きました。
先生に、仕事してるの?って聞かれた気がしますが、してません。仕事じゃなくて、ボランティアです。
しかも大学生です。。。今度の大学は予定通り進んでないので、ダメかもって気もしますが。。。
学習スタイルが合ってないし。。。
ま、それはさておき、先生も、どうして予約の時間に来ないんだと思われたのでしょう。
で、次回は診察の90分前に来てくださいって紙渡されました。
まぁ、てんぱってるので、他人の為に動く以外の事、たとえば、こういう自分の事となると、なんだか後回しで、電話とか出ちゃって、調整ですぐ何軒か電話いれたりで、先病院行って帰ってからやればよかったかもしれない事でおくれるわけで。
まぁ、一応、私がかなーりテンパッテルというのは、ご存じなので、先生もなんとなく言いようがなさそうでした。
何回か前の診察で大泣きした事があるんですよ。春だったかな。まぁ、精神的に不安定ですから。
今回も泣きそうだったんですけど、意味がないし、なさけないしと思って我慢でした。
心と体のバランスというのは絶妙ですよね。
激やせして、戻らなくなってから、どうも血液検査のデータが、イマイチで、なんで血小板や白血球少ないんですか?っていうと、基準値なんて統計が幅広いので、当てはまらない人もいるというような回答で、でもまぁ栄養失調というか、食べられてない、貧血状態ととれるらしいです。
確かに、貧血気味です。苦笑
血も止まりにくいです。
ちょっと指切ったら、30分もとまらなくて、絆創膏を止血剤みたいなのが入ったやつで何回も張り替えました。とまってからも、というかとまってるはずだったんだけど、翌日以後も息子が大好きな傷パワーパットでおいつかないらしく、これも何回か張り替えました。普通貼りっぱなしでいけるのに。。。
結局この傷は20日ほどかかってなおりました。まぁ、深かっただけかもですが。苦笑
私は病院も、医者も、薬も大嫌いなんです。
外来のシステムは改善できるのにといつも思うし、入院すると刑務所に入れられてる気分。
医者はお金にならない患者は向き合わない、あるいは適当に対象療法の投薬管理だけ、一人の人として、患者が病気について持っている思いも含めて、向き合ってくれないと、信頼して薬も飲めない。飲んだら良くなるとも思えない。極端な話だけど、私は、もし飲まされるのが小麦粉でも、本当にきくからと、心をこめて診療して出されたなら本当にきくんじゃないかと思う。
というわけで、あいかわらず、私の体調は心身ともにイマイチです。
でも、自分の事はやる気があまり出ませんが、皆さんの為にはがんばろうと思います。
自分の事先にがんばれよっと思うかもですけど、元ひきこもりの私に言わせると、必要とされない人間と思って生きている人やひきこもり型の人にとっては、自分の事をがんばるのはものすごい難題で、他人の為とか、他人に頼まれてやる事なら、まぁできなくもないもんなんです。
というわけで、病気が原因で引きこもる人の気持ちもわかりますってのも、実体験由来です。
私は、実体験と、目の当たりにした事例を中心に、ピアカウンセリングをするように心がけてます。
なので、経験のないもの、目の当たりにしていないものは、共感してその方の中で整理をするのを手伝うのが限界です。
ちなみに、要介護度2の父以上の方についての認知症の対応のご相談は、私よりも認知症の本人と家族の会さんの方が、電話相談などお得意だと思います。
私のわかるのは、父以下と、私が目の当たりにした認知症の皆さんと、私の父の認知症の姉今は寝たきりのホームぐらしが元になっての事です。
それから、高次脳機能障害。これは、父が発症前、きっかけなのかもしれないのですが、転落事故をして頭を打ちましたので、その関係で、結構勉強しました。
認知症の方は、職場での何かの圧力、ストレス、きっかけがあったり、他の病気や入院や手術の経験などから認知症の症状が進んだり明らかになる事をよく聞きます。
一つのサインなのかもしれませんね。
介護者の方の病気というのは、結構あるものなのですが、私は10年後の自分が生きてる気があまりしていません。実際に病気をお持ちの介護者さんが、自分が倒れたら、入院したら、という不安をお持ちの中で介護されている件もよく聞きます。特に高齢の方よりも若年発症の方の方がそういうケースをよく耳にします。高齢の方の場合、老々介護もありますが、息子世代などがいざとなればみてくれるなどがあり、まだ同居はしていなくても、今の主要な介護者が欠けてもなんとかなるケースが考えられます。若年の場合ちょうど互いに体にガタがくる年頃であったり、若年の方の息子世帯というとまだ幼児を育てていたりでなかなか介護に関われない時期にあり、パートナーが病身ながらも認知症の方を一人で支えるケースが多いように思います。
息子世帯を頼っていいと思うのですが。たぶん頼られなかったら、息子世代はあとでちょっとショックかもしれません。
さて、余談が多いですけども、介護者が倒れないように、ケアマネに何か手はないか、もっと遠慮無く相談するようにしましょうね。ケアマネなど人に話す事で少し楽になったりもしますよ。

2009年9月13日認知症ホッとタイムの前の昼食会

今日の昼食会は、ちょっと混乱気味でした。
団体予約が三組あったようで、注文を三組取り違えていたり、出てくるのにやたら時間がかかったり、中年女性団体がとってもにぎやかだったりで、やはり、貸し切りに近いものでないと、厳しいなぁと感じました。
近隣商業地域の中の飲食店で、貸し切りができるところはそう多くないですし、これからの課題ですね。
それと、もう少し別の機会に集いたいなぁと思いました。たとえば、交流会の前ではなく、全く別の日の昼食会。それなら「ゆめりあ」の近くにこだわらなくてもいいわけで、駐車場が近隣にあれば、なんとかなるのかなと思います。
12月か1月に、交流会や、交流会前の昼食会とは、異なるものを計画できないか検討する事にしました。